投稿者: mf76

  • 【私って必要とされてないのかな】

    【私って必要とされてないのかな】

    はじめて個人ビジネスの世界に足を踏み入れた時、

    売れない
    ⬇️
    私って必要とされてないのかな…
    私、人気ないのかな…
    私の商品なんて誰も求めてないよね…

    そういうことを言っている人たちがいっぱいいるのを見て、

    びっくりしちゃった🤣

    なぜかというと、私はアパレル販売→通販→WEB広告、のようなキャリアでやってきて、

    そういう思考回路で商品やサービスを売っている会社なんて、一度も見たことがなかったからである 笑笑

    そっか!個人でやってると、売れない理由を自分の価値や魅力に繋げがちなのか!!

    と、目から鱗でしたね。

    …違いますよ?

    ものが売れないのは、ほとんどが

    • 商品そのものの需要(作ってる人個人の価値と全然関係ないの、わかります?)
    • 動線の不備
    • 告知場所やターゲットのズレ
    • 価格設定ミス
    • 認知不足

    など、普通に改善してもっかいトライすれば良いことが原因です。

    ていうか逆にいうと、動線や認知広げるのが上手ゆえ、くっだらない商品をばかすか売ってる企業の、なんと多いことか 笑笑

    個人でも同じなんです。だってビジネスやってるんだから。

    服が売れなければ、

    • 仕入れがトレンドにあっているか
    • お客様のニーズを掴んだ提案できているか
    • 常連客にアタックしたか
    • 店舗の陳列を工夫したか

    とかでしょ?

    誰も、社長が立派な人間じゃないからだ・・とか思わないでしょ?

    むしろ不祥事あったって会社潰れない時代なんだからさ!

    まあ個人でやってる方が、自分のアイディアがうまくいかない時、落ち込む気持ちはわかるし、仕方ないとは思うんだけどね。

    でもさ、会社で出す企画だって全部当たるわけないもんね。

    ただ、自分が雇われの会社員だと、1つ1つの企画の当たり外れで、それほどダメージ来ないだけだよね。

    あ、ビジネス代表はもう少し、企画が外れたらダメージ来てます。

    でも個人としての人間の価値とは、やっぱり関係ない。そういうことなので、お互いがんばって、淡々とPDCA回そうね 笑

    それでも一人だと、そこまで割り切れない!

    「自分のこの状況って、ビジネス的にはどんな状態なの?」
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  • 周りを気にしすぎるのは、優しさの副作用。合わせる癖だけ手放す

    周りを気にしすぎるのは、優しさの副作用。合わせる癖だけ手放す

    スーパーのレジで、店員さんがちょっと無愛想だっただけで「私、何か気に障ること言ったかな」と考えてしまう。会議のあと、自分の発言を何度も巻き戻して「あれ、余計だったかも」と反省する。友だちのLINEの既読がつかないと、そわそわして他のことが手につかなくなる。

    周りを気にしすぎる人の一日は、たぶんこんなふうに、こまかい心の揺れでいっぱいなんだよね。人と会うだけで、なぜか疲れてしまう。私もずっとそうだったから、その疲れの手ざわりはよくわかる。

    だからね、まず言っておきたいことがあるの。それ、あなたの性格が弱いからじゃないよ。むしろ逆で、人の気持ちを細かく想像できる力があるっていうことなんだ。この記事では、周りを気にしすぎて疲れてしまう仕組みと、その力を残したまま楽になる方法を書いてみるね。

    周りを気にしすぎると、なぜこんなに疲れるんだろう

    気にしすぎる人が疲れるのは、頭の中でずっと「他人ぶんの脳みそ」を動かしているからだと思う。

    目の前の相手が今どう感じているか。この一言で機嫌を損ねないか。あの人とあの人の空気は大丈夫か。ふつうは意識しないところまで、勝手にセンサーが拾ってしまう。だから同じ一時間を過ごしても、人より何倍も処理している。疲れて当たり前なんだよね。

    しかもこのセンサー、自分では切れない。「気にしないようにしよう」と思えば思うほど、そのことばかり考えちゃう。ダイエット中に「ケーキのこと考えないぞ」と念じると、頭がケーキでいっぱいになるのと同じ。気にしすぎは、意志で消せるものじゃないの。だから「気にしない努力」で疲れをためている人が、すごく多いと思う。

    周りを気にしすぎてしまう原因はどこにある

    原因を一個に決めつけるつもりはないんだけど、私が自分と、まわりの繊細な人たちを見てきて思うのは、だいたいこの二つが重なっているっていうこと。

    • もともと感じ取る力が強い。音や光や人の表情に敏感で、情報をたくさん受け取ってしまう体質。いわゆるHSPと呼ばれる気質もここに入るね。
    • 「合わせておけば安全」を、どこかで学んできた。本音を出して気まずくなった経験や、いい子でいると褒められた記憶。そういう小さな積み重ねで、無意識に周りへ合わせる癖がついている。

    つまり、生まれ持った感度と、あとから身につけた癖の合わせ技。感度のほうは才能だから、なくす必要はまったくない。手放していいのは、後半の「合わせすぎる癖」のほうだけなんだよね。ここを分けて考えられると、ずいぶん気が楽になると思う。

    周りに気を遣いすぎる人の特徴と、その裏側

    周りを気にしすぎる人には、わりと共通した特徴があるの。でも、その一個一個をひっくり返すと、ぜんぶ長所の裏返しになっているのがおもしろいところ。

    • 頼まれると断れない → 相手の立場を想像できる
    • 自分の意見を言う前にためらう → その場の空気を読める
    • ちょっとした表情の変化に気づいて落ち込む → 人の感情のセンサーが精密
    • 一人反省会をやめられない → 自分を省みる誠実さがある

    ね、こうやって並べると、けっこう得がたい力なんだよね。ただ、この力が全部「自分を守る方向」じゃなくて「自分を責める方向」に向いちゃっているだけ。方向を変えれば、同じ感度のまま生きやすくなる。性格を作り直す必要なんてないんだ。

    これって病気なの?「気にしすぎ症候群」という言葉について

    ネットで検索すると「気にしすぎ症候群」なんて言葉も出てくるよね。でもこれ、正式な病名ではなくて、状態をあらわす俗称なんだ。だから「私、病気なのかも」と過剰に不安になる必要はないと思う。

    ただ、気にしすぎて眠れない、食欲がない、仕事や家事が回らない・・そんなふうに生活に支障が出ているなら、それは我慢や気合いの問題じゃないから、心療内科やカウンセリングなど専門家に相談してね。気質の話と、ケアが必要な状態の話は、分けて考えるのが大事。ここから先の話は、日常でちょっとしんどい、くらいの人に向けて書いていくね。

    私も、周りを気にしすぎて発信できなかった

    えらそうに書いているけど、私自身がずっと周りを気にしすぎる人だった。

    いちばん出たのが、SNSの発信。何か書こうとするたびに、ママ友はどう思うかな、昔の同僚が見たら自慢っぽいかな、義理の家族が読んだら・・って、まだ誰にも何も言われていないのに、頭の中で全員ぶんの反応を先回りして想像しちゃう。で、結局こわくなって下書きを消す。グループLINEですら、一回打った文章を送るのをやめたりしていたの。こう見えて、意外と色々気にするタイプなんだよね。

    でもある時、気づいたんだ。私がフリーズしていたのは、意志が弱いからじゃなくて、ただの仕組みだったって。「誰に、どうなってほしくて発信するのか」っていう自分の軸がぼやけていたから、あらゆる人の反応が同じ重さで気になって、動けなくなっていただけ。軸がはっきりした瞬間、他人の反応は「その人の話」として、すっと横に置けるようになった。

    気にしすぎを「直す」より、本音の遠慮だけ手放す

    だから私は、気にしすぎを直そうとするのをやめた。感度は才能だし、消そうとするほど疲れるだけだから。かわりにやったのは、「配慮」と「本音の遠慮」を分けること

    相手を思いやる配慮は、そのまま持っていていい。あなたの優しさだから。手放すのは、「嫌われたくないから本音を飲み込む」っていう、恐れからくる遠慮のほうだけ。この二つ、似ているようで全然ちがうの。ためしにこんな順番でやってみてほしい。

    • 気にしている相手を、紙に書き出す。ぜんぶ書くと、案外「顔もよく知らない誰か」が混ざっていることに気づくよ。
    • その反応は誰の課題か、線を引く。相手がどう感じるかは、最終的にはその人の領域。あなたが背負う荷物じゃないんだよね。
    • 「これは配慮?それとも恐れの遠慮?」と一回だけ自分に聞く。恐れのほうだったら、今日は一個だけ本音を出してみる。それでいい。

    いきなり全部は変わらない。でも、気にしすぎる自分をまるごと責めるより、ずっと現実的だと思うんだ。

    もふもふメンタルで、感度はそのまま生きていく

    私はこの、感度は残したまま、恐れの遠慮だけ手放した状態を「もふもふメンタル」って呼んでる。鋼みたいに何も感じない強さじゃなくて、ちゃんと繊細なまま、でも他人の反応に振り回されすぎない、やわらかい強さのことね。

    周りを気にしすぎるあなたは、もふもふメンタルにいちばん向いている人だと思う。だって、感じ取る力はもう持っているんだから。あとは、その向きを少し変えるだけなんだよね。

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    もっと読むなら、こちらもどうぞ。気にしすぎる性格の話と、人の目が気になるときの話。周りを気にしすぎる自分と、少しずつ仲直りしていけますように。

  • 人の目を気にしすぎる私が、少しだけ肩の力を抜けた話

    人の目を気にしすぎる私が、少しだけ肩の力を抜けた話

    「人の目を気にしすぎる自分を、どうにか直したい」。そう思って、このページにたどり着いたんだと思う。

    私もずっとそうだった。会議で発言する前に、この一言で変な人って思われないかを三回くらい確認しちゃう。SNSに投稿しようとして、ママ友がどう見るかを想像して、下書きのまま消す。そういうのが、もう癖みたいになってたんだよね。

    でもね、色々な直し方を試してわかったことがあって。気にしすぎって、消そうとするほど苦しくなるのよ。今日はその理由と、消さずに距離だけ変えるやり方を書いてみる。

    人の目を気にしすぎる人の特徴

    まず、自分だけかもって思わなくて大丈夫。気にしすぎる人には、けっこう共通点があるから。

    • 何かする前に「どう思われるか」を先に想像しちゃう
    • 相手のちょっとした表情の変化に気づいてしまう
    • 一つのやりとりを、夜に何度も思い返す(一人反省会)
    • 断るのが苦手で、つい「いい人」をやってしまう
    • 完璧じゃない自分を人に見せるのが、こわい

    これ、並べてみると欠点みたいに見えるけど・・。よく読むと全部、人の気持ちを想像できる力の話なんだよね。鈍い人には、そもそも気にするっていう発想がないもん。

    人の目を気にしすぎる原因は「自信のなさ」だけじゃない

    ネットで調べると、原因はだいたい「自信のなさ」「完璧主義」「他人の評価を優先してしまうから」って書いてある。それも合ってると思う。自分の評価より、他人の評価のほうを本物だと思っちゃう癖ね。

    でも私は、もう一個あると思ってて。それは想像力が豊かすぎるってこと。相手が何を感じるかを、勝手に何パターンも思い浮かべられちゃう。だから疲れる。これは性格が弱いんじゃなくて、優しさが人より濃いだけなんだよね。才能の裏返しっていうか。

    ここを「私って自信がないダメな人間」って結論にすると、余計こじれちゃう。原因は弱さじゃなくて、才能の使い道がちょっと自分に厳しい方に向いてるだけ、くらいで置いておいてほしい。

    「直そう」とするほど気になる、っていう仕組み

    ここが大事なところ。人の目を気にしないようにしよう、って頑張るほど、逆に気になるようになってるのよ。

    「白いクマを想像しないで」って言われると、白いクマが頭から離れなくなるでしょ。あれと同じ。気にしないぞって思った時点で、意識はもう人の目にロックオンしてるんだよね。だから「気にしすぎを消す」っていうゴール設定そのものが、実はしんどさの入り口だったりする。

    消すんじゃなくて、距離を変える。私はここに気づいてから、だいぶ楽になったんだ。

    私も抜けた。消すより「距離」を変えた話

    私、こう見えて色々な可能性が気になるタイプで。発信を始めた頃なんて、投稿一つに何時間もかけて、結局消す、みたいなことを繰り返してた。グループLINEですら、送信ボタンの前で一回手が止まっちゃう人だったんだよね。

    抜けられたきっかけは、性格を直したことじゃなかった。「誰に、どうなってほしくて発信するのか」っていう軸がはっきりした瞬間だったの。軸が決まると、それ以外の人の目が、すーっと関係なくなっていく。全員に好かれようとしてたから、全員の目が気になってただけだったんだって、あとで分かった。

    相手がどう感じるかは、正直、その人の課題なんだよね。私が私の軸で動く。相手が受け取ってどう思うかは、相手の側で起きること。ここに線を引けると、気にしすぎは消えないけど、振り回されなくなる。気になるままでいい。ただ、そのまま行動できる自分になっちゃう。

    気にしすぎをやめたい人へ。今日からできる距離の変え方

    じゃあ具体的にどうするか。難しいことはしなくていいよ。

    • 「これは私の課題?相手の課題?」と一回だけ問う。相手がどう思うかは相手の課題。手放していい。
    • 全員じゃなく、一人だけ思い浮かべる。この投稿を届けたいのは誰か。その人に喋る感じで書くと、他の目が薄まる。
    • 反省会を三分で切る。夜に思い返し始めたら、「はい、ここまで」って声に出しちゃう。癖は仕組みだから、切る合図を作れば止められる。

    気にしすぎをゼロにしようとしないでね。ゼロにしなくていいの。私が目指してるのは、もふもふメンタルって呼んでる状態で。多少何か言われても、もふっと受け止めて、あんまり凹まないでいられる感じ。硬い鎧じゃなくて、やわらかいクッションのほうね。

    もし生活に支障が出ているなら

    ここまで癖の話として書いてきたけど、人の目がこわくて外に出られない、眠れない、動悸がする・・みたいに生活に支障が出てるなら、無理に自分でどうにかしようとしないで、専門家に相談してほしい。それは弱さじゃなくて、ちゃんとしたケアが要るサインだから。

    ひとりで抜けにくいなら

    気にしすぎは、性格じゃなくて仕組み。仕組みなら外せる。とはいえ、この「軸」と「距離の引き方」って、ひとりだと自分の内側が見えなくて、けっこう堂々巡りしちゃうんだよね。私もそうだった。

    7/26(日)に、嫌われたくないブロック完全解除セミナー 〜目指せ、もふもふメンタル〜をZoomでやります。10:00-11:30の90分、3,800円(アーカイブ付き・特典PDF2つ)。人の目を気にしすぎて動けなくなる仕組みを、一緒にほどいていく時間。気になる人は公式LINEから受け取ってね。

    もっと腰を据えて自分の軸を作りたい人には、3ヶ月のコーチング Future Session もあるよ。

    関連して、気にしすぎる性格そのものの受け止め方や、人の目が気になるときの切り離し方も書いてるから、あわせて読んでみてね。

  • 気にしすぎる性格は、直さなくていい。欠点じゃなく「感度」の話

    気にしすぎる性格は、直さなくていい。欠点じゃなく「感度」の話

    「また余計なこと考えちゃった」
    「なんで私、こんなに気にしすぎるんだろう」
    って、自分にうんざりすること、ない?

    ひとつの言葉を何日も引きずって、まだ起きてもないことを先回りで心配して、で、勝手に疲れてる。「気にしすぎる性格、もう疲れた」——そう思ってここに来た人、多いんじゃないかな。

    先に結論だけ言っておくね。その性格、無理に直さなくていいの。今日はその話。

    気にしすぎる性格って、こういう感じだよね(特徴)

    まず、あるあるを並べてみる。ひとつでも「わかる」ってなったら、あなたはこのタイプ。

    • 言われた一言を、夜になっても反芻しちゃう
    • まだ何も起きてないのに、最悪のパターンを先に想像する
    • 相手の顔色・既読・返信の速さで、心が上下する
    • 「嫌われたかも」がよぎると、頭から離れない
    • 頼まれると断れなくて、あとで自分が削れてる

    これ、ただ「神経質」なんじゃなくて、まわりを細かく感じ取る力が高い、ってことなんだよね。

    なんで気にしすぎちゃうの?(原因)

    気にしすぎる性格の原因って、大きく2つあると思ってる。

    ひとつは、脳のしくみ。人はもともと、集団からはみ出さないように「どう見られてるか」を敏感に察知するようにできてる。それが、ちょっと強めに働いてるだけ。あなたが弱いからじゃないの。

    もうひとつは、育ってきた環境。「まわりに合わせなさい」「空気を読みなさい」で真面目にやってきた優しい人ほど、”気にする”が癖として深くしみこんでる。つまり原因は、性格の欠陥じゃなくて、優しさと真面目さの副作用みたいなものなんだよね。

    「気にしすぎ=病気なの?」が不安な人へ

    「気にしすぎる性格って、病気なのかな」「HSPってやつ?」って検索した人もいるよね。

    正直に言うと、私は医者じゃないから診断はできない。でも、”気にしやすい”こと自体は病気じゃなくて、気質・性格傾向のことがほとんど。HSP(繊細さん)っていう言葉も、感受性が高い気質を指すもので、直す対象じゃないの。

    ただね、眠れない・涙が止まらない・日常生活がしんどくて回らない、みたいなときは、我慢しないで専門家に頼っていい。そこはちゃんと切り分けてね。今日の話は、あくまで”性格として気にしやすい”人向け、ってことで。

    でも、「直そう」としなくていい

    ここがいちばん伝えたいところ。気にしすぎる性格を、ゴリゴリ直そうとしなくていいの。

    だって、気にできるって、相手の気持ちを想像できるってことでしょ。それって、鈍感な人には持てない才能なんだよね。無理やり鈍感になろうとすると、あなたの優しさまで一緒に削れちゃう。

    目指すのは「気にしない人になる」じゃなくて、「気にしても、引きずらない私になる」。ここ、ぜんぜん別ものなの。

    気にしすぎる自分が、ラクになった私のやり方

    じゃあ具体的にどうするか。私がやったのは、「気にしない」じゃなくて「切り離す」。

    人の反応って、よーく見ると”その人の話”なんだよね。相手が何にモヤっとして、何を大事にしてるか。それは相手の中の事情で、私の価値とは、別のところにある話。

    「あの人、そっけなかった…私なんかしたかな」って思ったとき。それ、私のせいとは限らないでしょ。ただ疲れてただけかもしれないし。そうやって「相手の反応」と「私の価値」を分けて置けるようになると、いちいち上下しなくなる。

    あと、頭の中で最悪を再生しそうになったら、「これ、まだ何も起きてないな」って一回止める。”事実(起きたこと)”と”解釈(私の想像)”を分けるだけで、消耗がぜんぜん変わるんだよ。

    性格じゃなくて、ただの「癖」。だから外せる

    気にしすぎるのは、あなたの性格でも、直らない欠陥でもなくて、ただの”癖”なの。真面目に、優しく生きてきた人ほど、しっかり身についてるだけ。

    で、癖なら、あとからちゃんとゆるめていける。性格を丸ごと変える必要なんて、ないんだよね。ちょっと、距離の取り方を変えるだけ。

    (「人の目が気になって疲れる」の話はこの記事、「批判が怖い」の正体はこの記事にも書いたよ)

    その”距離の取り方”を、90分に詰め込んだ会をやります

    気にしすぎる根っこにあるのが、「嫌われたくない」の気持ち。その外し方と、気にしても引きずらない”もふもふメンタル”の作り方を、まるっと90分にまとめました。

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  • 人の目が気になるのは、想像力が強い証拠。振り回されない距離感

    人の目が気になるのは、想像力が強い証拠。振り回されない距離感

    「これ言ったら、変に思われないかな」
    「あの人、今の私見てどう感じたかな」
    って、気づいたら1日中、人の反応をうかがってる。

    で、家に帰るとどっと疲れてる。別に、悪いことなんて何もしてないのに。

    「人の目が気になって疲れる」。これ、私もずーっとそうだったんだよね。今日はその話。

    「人の目が気になる」の正体

    まず言っておくと、人の目が気になるのは、あなたのメンタルが弱いからじゃないの。

    人って、集団の中で生き延びるために「まわりにどう見られてるか」を敏感に察知する機能を、もともと持ってる。群れからはみ出したら生きていけなかった時代の、名残なんだよね。だから気になるのは、ある意味ちゃんと働いてる証拠。

    問題は、その機能が”効きすぎ”てるとき。まだ誰にも何も言われてないのに、頭の中で勝手に「こう思われたかも」を再生して、勝手に消耗する。人の目が気になる人の疲れって、たいていこの”脳内再生”のぶんなんだよ。

    気にしすぎる人ほど、優しくて想像力が高い

    人の目が気になる人って、だいたい、相手の気持ちを想像する力がすごく高いの。「こう言ったら、あの人こう感じるかも」が、先に、細かく見えちゃう。

    これって欠点じゃなくて、才能なんだよね。ただ、その想像力が全部”最悪の方向”に使われちゃうと、しんどくなる。優しさが、そのまま自分を削る刃になっちゃうっていうか。

    「気にしないようにしよう」は、だいたい失敗する

    よく「気にしなきゃいいじゃん」って言われるけど・・あれ、いちばん効かないやつ。

    だって、気にしないようにするって、”気にしてる自分”と戦い続けることでしょ。抑えれば抑えるほど、逆に気になる。「白いクマを想像しないで」って言われると、白いクマしか出てこないのと一緒なんだよね。

    だから、人の目を気にしない方法として「気にしないぞ!」って頑張るのは、もうやめていい。ゴールはそこじゃないの。

    気にしすぎが軽くなった、私のやり方

    じゃあ私がどうしたかっていうと、「気にしない」じゃなくて「切り離す」。

    人の反応って、よーく見ると”その人の話”なんだよね。相手が何にモヤっとして、何を大事にしてるか。それは相手の中の事情であって、私の価値とは、別のところにある話。

    「あの人、機嫌悪そう…私なんかしたかな」って思ったとき。それ、私のせいとは限らないでしょ。ただお腹すいてるだけかもしれないし。そうやって「相手の反応」と「私の価値」を分けて置けるようになると、いちいち揺れなくなる。

    本音は、ちゃんと出す。(あ、思ったこと全部ぶちまける、って話じゃないよ。人を傷つけないラインは持ったまま、ね)。手放すのは「嫌われたくないから合わせとこ」っていう、遠慮のほうだけ。

    人の目は「消す」んじゃなくて「距離を変える」

    目指すのは、人の目がまったく気にならない鉄メンタルになることじゃないの。そんなの無理だし、なる必要もない。

    チクッとしても、すっと手放せる。人の反応を、いったん”へえ、そう思うんだ”くらいの距離で眺められる。それだけで、毎日の消耗がぜんぜん変わってくる。

    柔らかいけど、崩れない。私はこれを「もふもふメンタル」って呼んでる。

    気にしすぎは、性格じゃなくて「癖」

    いちばん伝えたいのはここ。人の目を気にしすぎるのは、あなたの性格でも、直らない欠陥でもなくて、ただの”癖”なんだよね。

    真面目に、優しく育ってきた人ほど、しっかり身についてる。あなたが特別ダメなわけじゃ、まったくないの。そして、癖なら、あとからちゃんと外していける。ここが希望。

    (「発信が怖い」の入り口はこの記事、「批判が怖い」の正体はこの記事、「嫌われたくないから本音が言えない」はこの記事にも書いたよ)

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  • 夏休み前のママへ。予定表より先に「自分のわくわく」を1個入れよう

    夏休み前のママへ。予定表より先に「自分のわくわく」を1個入れよう

    このあいだ、フェアモント東京にお茶しに行ってきました。

    記念日?ちがう。ご褒美?ちがう。アフタヌーンティー?ですらない。

    ただのお茶です。ええ。

    これを読んで「いいなあ」と思った人と、「ママなのにそんなことしていいの?」がよぎった人がいると思う。今日は後者の人に向けて書くね。

    「ママだからファミレス」って、誰が決めた?

    ママになると、外食の選択肢が勝手に狭まっていく感覚ない?

    子連れで入りやすいところ。安いところ。こぼしても気まずくないところ。気づいたら「ママだからファミレスでいい」「そもそも外食は抑えるべき」が、自分のルールブックにしっかり書き込まれてる。

    でもそのルール、よく見ると誰のサインもないんだよ。夫に頼まれてないし、子どもに言われてもいない。世間の「ちゃんとしたママ像」を先回りして読み取って、自分で自分に課してるだけ。

    私はベローチェに行きたい日はベローチェに行くし、フェアモントに行きたい日はフェアモントに行く。フェアモントが偉いという話ではなくて、基準が「金額」じゃなくて「今日の私はどっちの気分か」になっているかどうかの話。

    ファミレスも自炊も「楽しいから選ぶ」ならOK

    誤解しないでほしいんだけど、ファミレスも自炊も大好きです。ドリンクバーを3往復する日も、家の適当ごはんが一番おいしい日も普通にある。

    問題は選び方で、「楽しいから選ぶファミレス」と「ママはこれでいいから選ぶファミレス」は、同じ席に座っていても別物なんだよね。前者は満たされるけど、後者は薄っすら削られていく。

    そして削られた分は消えません。「私ばっかり我慢してる」という請求書になって、ある日家族に一括請求される。利息付きで。こわ!

    夏休みの予定表、子どもの予定から埋めてない?

    もうすぐ夏休み。この時期のママの予定表はすごい勢いで埋まっていくよね。ラジオ体操、プール、自由研究、帰省、夏期講習。気づいたら8月31日まで自分の名前が1個もない予定表が完成する。毎年恒例のやつ。

    だから提案。埋まる前に、先に1個入れよう。

    大きくなくていい。1人で映画でも、気になってたカフェでも、ホテルのラウンジで2時間ぼーっとするでもいい。自分がわくわくする予定を、家族の予定より先にカレンダーに書く。

    残った時間で自分を満たそうとしても、夏休みに残り時間なんて出てこないんだよ。飛行機の酸素マスクと同じで、自分が先につけてから隣の子どもにつける。あれは薄情なんじゃなくて正しい順番。

    「贅沢していいの?」って声がまだ聞こえる人へ

    「ママのくせに贅沢って思われない?」
    「義母に知られたら何か言われそう」
    「ママ友には話せない」

    その「でも」、名前がついています。嫌われたくないブロックです。

    自分のわくわくより先に、周りの目のチェックが走る。行きたいかどうかより、どう思われるかで決める。外食の話に見えて、発信ができない・本音が言えない・やりたいことがわからない、と根っこが同じなんだよね。

    私がフェアモントで罪悪感ゼロでお茶できるのは、性格が図太いからじゃなくて、このブロックの外し方を知ってるから。外れると、フェアモントもベローチェも同じ気軽さで選べるようになる。ついでに言うと、発信も同じ気軽さでできるようになる。

    自分を満たすことが、家族が笑顔になるスタートライン

    わくわくしてるママの周りは、なんか楽しい。家に一番長くいる大人の機嫌は、家の空気そのものだから。

    自分を満たすことは、家族を後回しにすることじゃない。家族が笑顔になるスタートラインに、自分が先に立つこと。

    夏休みが始まる前に、カレンダーを開いてみて。あなたの名前の予定、何個ある?まだゼロなら、今日が入れる日だよ。

    「でも」が消えない人へ

    自分のわくわくを1個入れようとした瞬間に出てくる「でも」を、90分で一緒に外すセミナーをやります。

    嫌われたくないブロック完全解除セミナー。7/26(日)10:00-11:30、Zoomで3,800円(アーカイブ付き)。夏休みが本格化する前の、ママの酸素マスク装着タイムだと思って来てください。

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  • 「これ言って嫌われないかな」でLINEを送れない。本音を押さえつける癖の外し方

    「これ言って嫌われないかな」でLINEを送れない。本音を押さえつける癖の外し方

    グループLINEに何か書こうとして、送信ボタンの前で指が止まったこと、ない?

    「こんなこと言って嫌われないかな・・やっぱ一旦やめとこ」
    って、打ちかけた文章、まるっと消しちゃう。

    私はあるよ。意外と色々気になるタイプ。(最終的には振り切って言っちゃうこと多いけど笑)

    でね、これって、SNSで発信できないのと根っこが一緒なんだよね。今日はその話。

    「送信やめとこ」も「投稿できない」も、根っこは一緒

    グループLINEの送信をやめるのも、インスタの投稿を下書きのまま止めるのも、やってることって実は同じなんだよね。

    誰かに「嫌われたくない」。だから、自分の本音をぎゅっと押さえつける。

    相手はママ友かもしれないし、フォロワーさんかもしれないし、まだ顔も知らない「誰か」かもしれない。でもさ、止まる理由っていつも一緒なの。「変に思われたくない」「浮きたくない」「角を立てたくない」。私はこれを「嫌われたくないブロック」って呼んでる。真面目で優しい人ほど、しっかり持ってるやつ。

    言っとくけど、この癖、悪いことじゃないよ

    先にはっきりさせておくね。この癖、別に悪いことじゃないよ。

    何も考えずに口から出した言葉が、人を傷つけちゃうことってあるでしょ。相手のことをちょっと想像して、一回立ち止まれるのは、優しさだし、大事な力。

    だから「もっとズケズケ言お!」みたいな話じゃないの。鈍感になりたいわけじゃ、ないもんね。問題は、そこじゃなくて。

    でも毎回やってると、自分の本音が迷子になる

    「やめとこ」を1回2回やるだけなら、なんてことないの。

    でもさ、これを毎日、何ヶ月も、何年も積み重ねてったら、どうなると思う?

    だんだん、自分の本音がどこ行ったか、わからなくなってくるんだよね。言いたかったこと飲み込んで、当たり障りのない返事だけして、無難なスタンプで済ませて。

    そうやってるうちに、当たり障りのない自分だけになってくの。嫌われないよ、たしかに。でもさ、それって地味にキツくない? これがまさに、自分迷子さんの入り口。

    私がやめたのは、「本音の我慢」

    じゃあ私はどうしてるかっていうと、「本音を我慢する」のを、やめました。

    あ、勘違いしないでね。思ったこと全部を垂れ流す、って話じゃないからね😂 人を傷つけないラインは、ちゃんと持ったまま。手放したのは「嫌われたくないから黙っとこ」っていう、遠慮のほうだけ。

    ここ、めっちゃ大事だからもう一回言うね。落とすのは「恐れからの遠慮」。残すのは「人への配慮」。この2つ、ぜんぜん別モノなんだよ。

    否定コメントが、私に刺さらない理由

    本音を出すと、当然、否定的な反応も来るわけ。でも私、それで全然凹まないの。1ミリもね。

    なんでかっていうと・・否定コメントって、よーく見ると「その人の話」なんだもん。

    その人が何にモヤモヤしてて、何を怖がってるか。私の価値とは、まったく別のところにある話なんだよね。攻撃してくる人の言葉って、だいたいその人自身の中にある何かの投影だから。(100件超のアンチが来たときの話はこの記事に書いてるよ)

    そう思えたら、「お、来たね」って、大喜利のお題みたいに見れちゃう🤣

    我慢じゃなくて、そもそも刺さらない=もふもふメンタル

    我慢して棘に耐えるんじゃなくて、そもそも棘が刺さらない私になる。これが、私の言う「もふもふメンタル」ね。柔らかいのに、崩れない。

    そしてね、嫌われたくないブロックって、あなたの才能でも性格でも弱さでもなくて、ただの「癖」なんだよ。日本で真面目に育つと、人目を気にする・空気読む・出る杭は打たれない、が自然と染みついちゃうからね。優しい人ほど、持ってる。あなたが特別ダメなわけじゃ、まったくないの。

    で、癖なら、あとから外していけるんだよね。ここが希望。(「発信が怖い」の入り口はこの記事、「まだ言われてないのに怖い」の正体はこの記事、「知り合いに見られたくない」はこの記事にも書いたから、あわせて読んでみてね)

    その“外し方”、まるっと話すセミナーやります

    「じゃあ、どうやって外すの?」の答えを、90分にぜんぶ詰めました。

    嫌われたくないブロック 完全解除セミナー 〜目指せ、もふもふメンタル〜

    • 📅 7/10(金)・7/26(日) 10:00-11:30
    • 💻 Zoom / 90分 / 3,800円(後日アーカイブ配信あり)
    • 🎁 アンケート回答で特典PDF2つ
    • 申込スタート:7/5(日)20:00

    申込開始とか特典の案内は、公式LINEで先行してお知らせするね。乗り遅れたくない人は、先に登録して待っててね🌷


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  • 「批判されるのが怖くて発信できない」——まだ何も言われてないのに、なぜ

    「批判されるのが怖くて発信できない」——まだ何も言われてないのに、なぜ

    投稿を書いて、消す。また書いて、下書きのまま置いておく。まだ誰にも、何も言われていない。それなのに、指が止まる。

    「批判されるのが怖くて発信できない」。この怖さは、実際に叩かれた経験がなくても起きるんだよね。むしろ、何も起きていないうちのほうが強かったりする。

    まだ何も言われてないのに怖い、の正体

    これは「予期不安」と呼ばれるもの。起きてもいない出来事を、脳が先回りして再生してしまう。「こう書いたら、あの人にどう思われるだろう」「感じ悪いと思われないかな」。頭の中だけで、まだ来ていない批判を、何度も浴びている状態。

    だから、疲れる。まだ一文字も反応が来ていないのに、もう傷ついている。発信そのものより先に、想像で消耗しているのよ。

    100の賛成より、1の否定が残る

    人の脳は、もともとネガティブな情報のほうを強く覚えるようにできている。危険を早く察知して生き延びるための、古い仕組み。だから、100人がうなずいてくれても、たった1人の冷たい言葉のほうが、いつまでも耳に残る。

    あなたの心が弱いからじゃない。そういう仕様なんだよね。仕組みだとわかるだけで、少し肩の力が抜けたりする。

    怖いのは、あなたが優しいから

    批判が怖い人は、たいてい、相手の気持ちを想像する力が高い。読み手がどう感じるかを、先に、細かく考えられてしまう。その優しさが、そのまま発信のブレーキになっている。

    だから、鈍感になる必要はないのよ。優しさは持ったまま、怖さのほうだけを外していけばいい。逆なの。優しい人ほど、外したあとの発信はあたたかくて、届く。

    「反応しない」より、「引きずらない」

    よく「気にしないようにしよう」と言われる。でも、気にしないようにするほど、気になる。抑え込むのは、たぶん解決じゃない。

    目指すのは、無反応な人間になることじゃない。チクッとしても、すっと手放せること。来た言葉を、いったん「お題」くらいの距離で眺められること。その距離の取り方には、ちゃんとやり方がある。根性や、慣れの話じゃないんだよね。

    その“外し方”を、まるごと話すセミナーをやります

    「どうやって?」の答えを、90分にまとめました。嫌われたくない、批判が怖い——その発信ブロックを外して、安心安全ベースの「もふもふメンタル」をつくる会です。

    • 📅 7/10(金)10:00-11:30
    • 📅 7/26(日)10:00-11:30
    • 💻 Zoom開催・90分
    • 🎁 特典PDF2つ/後日アーカイブ配信あり

    申し込み開始:7/5(日)20:00

    ▶ セミナーの詳細ページを見る


    申し込み・最新情報は、公式LINEで

    申し込み開始(7/5 20:00)や特典の受け取りは、公式LINEでお知らせします。乗り遅れたくない人は、まず友だち登録して待っててね🌷


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  • 娘(9歳)に届いた“クソバイス”と、もふもふメンタルの話

    娘(9歳)に届いた“クソバイス”と、もふもふメンタルの話

    【もし娘のフォロワーちゃんが、私のセミナーに来てくれたら】
    ──って、めちゃくちゃ思った出来事があって。

    うちの長女、9歳。好きなジャンルで発信してるんだけど、憧れの神発信者の技術を真似て練習してるのね。(もちろん本人にDMして許可取ってる)

    そこに、13歳のフォロワーちゃんからコメントが届いた。

    「あんまり真似してるって晒さないほうがいいかも」
    「陰口や批判を生むのが怖い」
    「大人になって犯罪になる可能性もあるし」

    ──。

    言葉だけ聞くと、心配してくれてるように見えるでしょ?
    でもこれ、私から見たら100%「クソバイス」でした😂

    だってそれ、フォロワーちゃん自身の「ブロック」の投影なんだもん。

    • 「誰かが嫌悪感を持つかも」→ 自分の嫉妬心
    • 「批判が怖い」→ 自分の恐怖心
    • 「犯罪になるかも」→ 自分の不安
    • 「病んでほしくない」→ 自分の臆病さ

    でもね、責められないんだよね

    日本で小学校・中学校を「真面目に」こなしていくと、どうしても、こういうマインドが染みついちゃう。

    人目を気にする。空気を読む。出る杭は打たれる。

    このフォロワーちゃんも、絶対、優しい子。その優しさが、いつのまにか「ブロック」になって、自分の発信力を、行動力を、止めてる。

    一方、うちの長女は

    「まぁそうかも〜」
    「私は私のために発信してるから、気に入らなきゃ見なければくらいの感じ」
    「明日もよかったら話そ」

    ……で、終わり🤣

    別にこれが最高の返答例とは言わないけど、面と向かって否定的なコメントをされても、あんまり動じてないでしょ(笑)。自分軸があるからね。かといって、相手に反撃もしない。

    これが、私が伝えたい「もふもふメンタル」の実装例です。

    このやりとりが、セミナー内容とリンクした

    そしてね、このやりとりを見ながら気づいたの。私が今回のセミナーで話そうとしてた内容と、めちゃくちゃリンクしてる、って。

    なので、こちら、ついにやります👇

    嫌われたくないブロック、完全解除 〜目指せ、もふもふメンタル〜

    • 📅 7/10(金)10:00-11:30
    • 📅 7/26(日)10:00-11:30
    • 💻 Zoom開催・90分
    • 🎁 特典PDF2つ

    【申し込み開始:7/5(日)20:00】

    優しいあなたは優しいままで。本音を取り戻して、圧倒的な自分の人生を生きていってほしい。それが、夢先案内人としての私の願いです🪶

    自分迷子さん、一緒にブロック外しに来ない?🌷

    ▶ セミナーの詳細ページを見る


    セミナーの申し込み・最新情報は、公式LINEで

    「嫌われたくないブロック、完全解除セミナー」の申し込み開始(7/5 20:00)や特典の受け取りは、公式LINEでお知らせします。乗り遅れたくない人は、まず友だち登録して待っててね。


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  • 「キラキラ起業ママに見られたくない」あなたへ

    「キラキラ起業ママに見られたくない」あなたへ

    「発信したほうがいいのは、わかってる。でも…」。
    そう言って、みんなが口ごもる理由のひとつが、これ。

    「キラキラ起業ママだと思われたくない」。
    「自慢っぽい、意識高い人だと思われるのが、こわい」。

    すごくわかる。私も、最初はそうだった。

    「キラキラ起業ママに見られたくない」という抵抗

    シャンパン片手に「自由な働き方〜」みたいな投稿。ブランド品と笑顔で「あなたも叶う」みたいな発信。

    ああいうのに、ちょっと抵抗があるんだよね。「私はあっち側にはなりたくない」って。優しくて、地に足のついた人ほど、この感覚を持ってる。

    なぜ「自慢っぽい」と思われるのが、こわいのか

    根っこにあるのは、「嫌われたくない」という気持ち。

    目立つと、妬まれる。調子に乗ってると思われる。だから、本当はうれしいことがあっても、つい小さく言うクセがついてる。

    でもね、その遠慮、誰も得しない。あなたが自分を小さくしてても、その分だけ誰かが幸せになるわけじゃないのよ。

    あなたが嫌なのは「キラキラ」じゃなく、「嘘くささ」

    ここ、大事なところ。

    本当に嫌なのは、キラキラそのものじゃない。中身が伴ってない「演出されたキラキラ」のほうなんだよね。

    背伸びした自分、作った笑顔、本音じゃない言葉。あれが嘘くさく見えるから、嫌悪感が出る。逆に言えば、本音で語るキラキラなら、嫌味にはならない。

    自分のまま発信する、3つのヒント

    ① 結果より、過程を出す

    「叶いました!」だけだと、自慢に見える。でも、「ここで悩んで、こう乗り越えた」という過程込みで話すと、共感に変わる。見せるのは、ゴールじゃなくて道のり。

    ② 「あなたも」と煽らない

    「あなたも変われる!」は、押しつけになりやすい。そうじゃなくて、「私はこうだった」で止める。受け取り方は、読む人に委ねていいのよ。

    ③ 地味な本音を、混ぜる

    うまくいった話だけだと、嘘くさくなる。失敗も、迷いも、かっこ悪いところも出す。完璧じゃない人のほうが、ずっと信頼されるよ。

    よくある質問

    Q. 顔出ししないと、信用されない?
    そんなことないよ。顔より、言ってることが本音かどうか。匿名でも、誠実さはちゃんと伝わる。

    Q. 実績がないのに発信したら、痛い人に見える?
    実績じゃなく「過程」を出せば大丈夫。今まさに頑張ってる姿は、同じ場所の人にいちばん響く。

    Q. やっぱり妬まれるのが、こわい…
    全員には好かれない。それが前提。合わない人は、もともとあなたの読者じゃないのよ。

    地味でも、本音なら、ちゃんと届く

    派手な演出はいらない。盛らなくていい。あなたが本音で、地に足をつけて発信すれば、それは「キラキラ起業ママ」とは別物として届く。

    むしろ今は、等身大で正直な人が求められてる時代だと思う。あなたの誠実さは、ちゃんと武器になるよ。


    本音で発信できる自分へ

    発信のブロックは、一人で抱えなくて大丈夫。「発信ブロック解除セミナー(初回モニター)」や無料セッションのことは、公式LINEで気軽に聞いてね。


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