投稿者: mf76

  • 「キラキラ起業ママに見られたくない」あなたへ

    「キラキラ起業ママに見られたくない」あなたへ

    「発信したほうがいいのは、わかってる。でも…」。
    そう言って、みんなが口ごもる理由のひとつが、これ。

    「キラキラ起業ママだと思われたくない」。
    「自慢っぽい、意識高い人だと思われるのが、こわい」。

    すごくわかる。私も、最初はそうだった。

    「キラキラ起業ママに見られたくない」という抵抗

    シャンパン片手に「自由な働き方〜」みたいな投稿。ブランド品と笑顔で「あなたも叶う」みたいな発信。

    ああいうのに、ちょっと抵抗があるんだよね。「私はあっち側にはなりたくない」って。優しくて、地に足のついた人ほど、この感覚を持ってる。

    なぜ「自慢っぽい」と思われるのが、こわいのか

    根っこにあるのは、「嫌われたくない」という気持ち。

    目立つと、妬まれる。調子に乗ってると思われる。だから、本当はうれしいことがあっても、つい小さく言うクセがついてる。

    でもね、その遠慮、誰も得しない。あなたが自分を小さくしてても、その分だけ誰かが幸せになるわけじゃないのよ。

    あなたが嫌なのは「キラキラ」じゃなく、「嘘くささ」

    ここ、大事なところ。

    本当に嫌なのは、キラキラそのものじゃない。中身が伴ってない「演出されたキラキラ」のほうなんだよね。

    背伸びした自分、作った笑顔、本音じゃない言葉。あれが嘘くさく見えるから、嫌悪感が出る。逆に言えば、本音で語るキラキラなら、嫌味にはならない。

    自分のまま発信する、3つのヒント

    ① 結果より、過程を出す

    「叶いました!」だけだと、自慢に見える。でも、「ここで悩んで、こう乗り越えた」という過程込みで話すと、共感に変わる。見せるのは、ゴールじゃなくて道のり。

    ② 「あなたも」と煽らない

    「あなたも変われる!」は、押しつけになりやすい。そうじゃなくて、「私はこうだった」で止める。受け取り方は、読む人に委ねていいのよ。

    ③ 地味な本音を、混ぜる

    うまくいった話だけだと、嘘くさくなる。失敗も、迷いも、かっこ悪いところも出す。完璧じゃない人のほうが、ずっと信頼されるよ。

    よくある質問

    Q. 顔出ししないと、信用されない?
    そんなことないよ。顔より、言ってることが本音かどうか。匿名でも、誠実さはちゃんと伝わる。

    Q. 実績がないのに発信したら、痛い人に見える?
    実績じゃなく「過程」を出せば大丈夫。今まさに頑張ってる姿は、同じ場所の人にいちばん響く。

    Q. やっぱり妬まれるのが、こわい…
    全員には好かれない。それが前提。合わない人は、もともとあなたの読者じゃないのよ。

    地味でも、本音なら、ちゃんと届く

    派手な演出はいらない。盛らなくていい。あなたが本音で、地に足をつけて発信すれば、それは「キラキラ起業ママ」とは別物として届く。

    むしろ今は、等身大で正直な人が求められてる時代だと思う。あなたの誠実さは、ちゃんと武器になるよ。


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  • 繊細さん・優しすぎる人ほど、発信に向いてる

    繊細さん・優しすぎる人ほど、発信に向いてる

    「私、人の目を気にしすぎて、発信できないんです」。
    よく聞く。そして、そう言う人はたいてい、すごく優しい。

    先に言っておくね。その繊細さは、弱さじゃない。むしろ、発信に向いてる才能なのよ。

    「優しすぎる」は、弱さじゃない

    人の気持ちを想像しすぎて、疲れる。相手の機嫌に、自分の心が引っ張られる。
    HSP、いわゆる繊細さんと呼ばれる気質の人は、こういう感覚をよく持ってる。

    でもこれは、感受性のセンサーが、人より細かいだけ。弱いんじゃなくて、よく感じ取れる、ということなんだ。才能の、副作用みたいなものだと思う。

    HSP・繊細さんが、発信で止まりやすい理由

    センサーが細かいぶん、発信ではこうなりやすい。

    • たった一件の批判が、何日も頭に残る
    • 「こう書いたら、あの人が傷つくかも」と先回りして、書けなくなる
    • みんなの反応を想像しすぎて、当たり障りのない言葉しか出せない

    真面目で優しい人ほど、ここで手が止まる。サボってるんじゃなくて、人一倍、気を配ってるからなんだよね。

    人の気持ちを想像できるのは、発信の“才能”

    ここ、大事なところ。

    発信でいちばん大事なのは、「読む人の気持ちが分かること」。繊細さんは、それが最初からできてる。
    相手がどこでつまずくか、何にホッとするか、自然に想像できる。これは、鈍感な人には書けない文章なのよ。

    あなたが「気にしすぎ」と思ってる力は、裏返せば、深く届く言葉を書ける力。怖さと才能は、同じセンサーから来てる。

    繊細さんが、無理なく発信を続けるコツ

    ① 全員じゃなく、一人に書く

    みんなの反応を想像すると、心がもたない。だから、たった一人、昔の自分や、今しんどい誰かに向けて書く。対象を絞るほど、繊細さは強みに変わるよ。

    ② 反応を、見すぎない

    通知を浴び続けると、センサーが疲れちゃう。見る時間を決める。批判はミュートでいい。心の体力を、ちゃんと守ってね。

    ③ 「整える日」を、先に決めておく

    繊細さんは、燃え尽きやすい。毎日頑張らなくていい。動く日と、休む日を分ける。続けるコツは、頑張ることじゃなくて、消耗しない仕組みを作ることなんだよね。

    よくある質問

    Q. メンタルが弱いと、発信は向いてない?
    逆だよ。繊細さは、深く届く文章の材料になる。守り方さえ覚えれば、ちゃんと強みになる。

    Q. 批判が一件で、しばらく動けなくなる…
    それは、感じる力が強い証拠。全部に反応しなくていい。明らかな攻撃は、ミュート・ブロックでいい。

    Q. 発信、向いてる人っているの?
    「人の気持ちが分かる人」が向いてる。それって、あなたみたいな人だよ。

    あなたの繊細さは、ちゃんと武器になる

    優しすぎて疲れるのは、あなたが人の心を、ていねいに扱えるから。その力は、発信でいちばん効く。

    まずは一人に向けて、本音をひとつ。あなたにしか書けない言葉が、同じ場所にいる誰かに、ちゃんと届くよ。


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  • 夜の「一人反省会」をやめる。完璧主義で燃え尽きる前に

    夜の「一人反省会」をやめる。完璧主義で燃え尽きる前に

    布団に入って、目を閉じる。
    そこから始まる、今日のダメ出し大会。

    「あの言い方、まずかったかな」
    「なんで、ああ言っちゃったんだろう」。
    気づけば、一日のミスを順番に並べて、一人で反省してる。

    この「一人反省会」、真面目で優しい人ほど、毎晩のように開いてるのよ。

    夜の「一人反省会」、してない?

    こんな感じ、心当たりない?

    • 寝る前に、その日の失敗を何度も思い返す
    • うまくいったことより、できなかったことばかり数える
    • 誰にも責められてないのに、自分だけが自分を責めてる

    これ、頭がいいからこそ起きる。いろんな可能性が見えるぶん、「もっとこうできた」が次々に浮かんでしまう。

    完璧主義は、頑張り屋さんの“燃え尽きスイッチ”

    一人反省会の根っこには、たいてい完璧主義がいる。

    完璧主義って、基準がいつも「100点」。だから、95点取れても、足りない5点ばかりが気になる。
    できたことは当たり前、できなかったことだけが残る。これを毎日続けたら、どんなに頑張り屋さんでも、いつか燃え尽きるよね。

    サボってる人は、燃え尽きない。燃え尽きるのは、いつも、真面目に頑張ってきた人なんだよね。

    一人反省会が、自己肯定感を削っていく

    毎晩のダメ出しは、少しずつ、でも確実に効いてくる。

    「私はダメだ」という感覚を、自分で自分に刷り込んでいくから。
    反省してるつもりが、いつのまにか、自分の値段を下げる作業になってる。ここがいちばん、こわいところなのよ。

    「一人反省会」をやめる3つのコツ

    ① 「反省」と「ダメ出し」を、分ける

    次に活かす反省は、いい。でも、ただ自分を責めるだけのダメ出しは、何も生まないんだよね。「これは学びか、ただの自虐か」と一回問う。自虐なら、そこで閉じてね。

    ② できたことを、3つ書く

    寝る前に、今日できたことを3つだけメモする。小さくていい。「朝、起きた」でもいい。脳のクセを、できた側に向け直す練習だよ。

    ③ 「まっ、いいか」を口グセにする

    完璧主義をゆるめる、いちばん簡単な呪文。声に出すだけで、握りしめてた基準が、少し下がる。

    60点で出す、を許してみる

    完璧に準備してからじゃないと動けない人へ。

    その「完璧」は、いつまでも来ない。そうじゃなくて、60点で出して、動きながら直す。そのほうが、ずっと早いし、ずっと楽なんだよね。

    60点の自分を許せた人から、軽くなっていく。完璧じゃなくて、続けられる自分を目指そう。

    よくある質問

    Q. 反省するの、悪いこと?
    悪くないよ。次に活かす反省は、大事。やめたいのは、ただ自分を責めるだけの「ダメ出し」のほう。

    Q. 完璧主義って、直るの?
    なくす必要はないよ。高い基準は、強みでもある。100点じゃなく、合格点でOKにする練習をするだけ。

    Q. どうしても、夜に考えちゃう…
    考えが始まったら、できたこと3つメモに切り替える。手を動かすと、思考のループから抜けやすいよ。

    あなたは、もう十分やってる

    毎晩、反省会を開いてしまうのは、あなたが真剣に生きてる証拠。でも、もう十分がんばってるよ。

    今夜は、ダメ出しのかわりに、できたことを3つ。そこから、自分にやさしい夜が始まる。


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  • 「知り合いに見られたくない」発信が怖いを、外す方法

    「知り合いに見られたくない」発信が怖いを、外す方法

    発信したい気持ちは、ある。
    でも、投稿ボタンの前で手が止まる。

    「知り合いに見られたら、どうしよう」。
    そう思った瞬間、書いた言葉がすっと引っ込む。私にも、その時期が長くあったんだよね。

    発信が怖い人の多くは、不特定多数が怖いんじゃない。怖いのは、たいてい「知っている人の目」なのよ。

    発信が怖いのは、たいてい「知り合いの目」

    顔も知らないフォロワーより、現実で繋がってる人のほうが、ずっと怖い。

    ママ友。義実家。学生時代の友だち。前の職場の人。
    その人たちが見てるかもしれない、と思うだけで、急に手が重くなる。

    「キラキラ起業ママだと思われたくない」「自慢っぽいと思われそう」「私なんかが発信して、って笑われそう」。怖さの中身を分けてみると、たいていこのへんに行きつく。

    ママ友・義実家・昔の友だちが、いちばん刺さる理由

    なんで“近い人”ほど怖いんだろう。

    それは、その人たちが「昔のあなた」を知ってるから。
    今のあなたが新しく動こうとすると、「あの人、変わったね」と思われる気がする。変わることを、どこかで責められる気がしてしまう。

    でも、ここは思い出してほしい。あなたが変わるのを許せないのは、たいてい、変われずにいる人のほう。あなたの問題じゃない。

    「知り合いに見られたくない」を軽くする、3つの考え方

    ① 全員に向けて書くのを、やめる

    知り合い“も”見てる、と思うから書けなくなる。そうじゃなくて、たった一人、昔の自分や、今しんどい誰かに向けて書く。その一人に届けば、十分なのよ。

    ② 見られて困る相手は、最初から“対象外”にする

    あなたの発信は、合う人に届けばいい。笑う人、揚げ足を取る人は、もともとあなたのお客さんじゃない。届けたい人だけを思い浮かべて書こう。

    ③ 反応で、自分を決めない

    「どう思われたか」は、相手の中の出来事。あなたの価値とは、別なんだ。変に思われても、あなたの値段は下がらない。ここだけは、握っておいてね。

    それでも不安なら、身バレ対策から始めていい

    気持ちの整理だけで、全部が消えるわけじゃない。だから、現実的な手も使っていいんだよ。

    • 本名じゃない名前で始める
    • 連絡先の同期・SNS連携をオフにして、知り合いに勝手に表示されないようにする
    • 顔出しは、無理にしない。後ろ姿・手元・声だけでも、十分届く
    • 生活感の出る背景は、写さない

    「バレない設定」が一枚あるだけで、心はずいぶん軽くなる。怖さを根性で消すんじゃなくて、安心を用意してから動けばいい。

    よくある質問

    Q. 知り合いにブロックされてたら、見られない?
    特定のアカウントをブロックすれば、その人にはあなたの投稿が出にくくなる。気になる相手がいるなら、最初にやっておくと安心だよ。

    Q. 顔出ししないと、伸びない?
    そんなことないよ。顔を出さなくても、本音と役に立つ情報があれば、ちゃんと届く。

    Q. 義実家にバレたら、気まずい…
    別名と、連絡先同期オフで、見つかる確率はぐっと下がる。それに、あなたが本音で生きてる姿は、本来は隠すことじゃないとも思うけどね。

    怖さの向こうに、本音の自分がいる

    「知り合いに見られたくない」は、あなたが本気で発信したいことの裏返し。どうでもいいことなら、怖くもならないんだよね。

    まずは別名で、届けたい一人に向けて、本音をひとつ。そこから、世界は動き出すよ。


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  • 「やりたいことがわからない」時の見つけ方

    「やりたいことがわからない」時の見つけ方

    「やりたいことが、わからないんです」
    これ、ほんとによく聞く。

    先に言っておくね。それは、あなたがダメだからじゃない。ただ、探し方を知らないだけなんだよね。

    なぜ「わからなく」なるのか

    優しくて、真面目な人ほど、こうなりやすいのよ。

    まわりに気をつかって、「みんなはどうしたい?」を先に考えるクセがある。そうやって自分の「好き」を後回しにしてるうちに、だんだん、何を好きだったのかも思い出せなくなる。

    「無い」んじゃなくて、見えなくなってるだけ。ここ、大事。

    ①「嫌い」から探す

    好きがわからないときは、嫌いから入ればいいよ。

    むしろ私は、「嫌い」「やりたくない」のほうが、その人らしさがくっきり出ると思ってる。

    • 満員電車が、無理
    • 管理されるのが、無理
    • 意味のない飲み会が、しんどい

    そう書き出していくと、裏返しに「こう生きたい」が浮かんでくる。「自由に動きたい」「自分で決めたい」、みたいにね。

    ②「時間を忘れたこと」を思い出す

    最近、気づいたら時間が経ってたこと、ある?

    • つい長く、調べちゃったこと
    • 人に話すと、止まらなくなる話題
    • お金にならなくても、やっちゃうこと

    そこに、「好き」の手がかりが隠れてる。立派じゃなくていい。小さくていい。

    ③ 小さく「試して」みる

    頭で考えても、やりたいことは出てこない。動いた人にだけ、見えてくる。

    気になったことを、ひとつだけやってみる。やってみて、「好きかも」「違うな」がわかればいい。

    正解の道を探すんじゃなくて、やってみて、確かめる。それだけ。

    やってはいけない“探し方”

    先に、ハマりがちな落とし穴も言っておくね。

    • 頭の中だけで考える。机の上で「私のやりたいことは何だろう」と考えても、まず出てこない。やりたいことは、動いた先で見つかるから
    • 自己分析を、やりすぎる。診断を十個やっても、行動が増えなきゃ何も変わらない。分析より、ひとつ試す
    • 「立派な夢」を探す。人に語れる目標じゃなきゃ、と思うほど、出てこなくなる。「カフェでゆっくりしたい」で十分
    • 正解を探す。やりたいことに、正解はない。やってみて、好きなら続ける。それだけ

    考えすぎ、分析しすぎ。これが、いちばんの敵。小さく動いたほうが、ずっと早いよ。

    なぜ「動くと見える」のか

    これ、脳の仕組みの話なんだ。

    脳って、自分に関係ないと判断した情報を、きれいに通り過ぎるようにできてる。だから「やりたいことがない」状態だと、手がかりが目の前にあっても見えない。

    でも、何かをひとつやってみると、「好きかも」「これは違う」っていう実感が手に入る。その実感が増えるほど、脳のフィルターは、あなたの「好き」のほうへ寄っていく。

    動く、感じる、好きが見える。順番は、いつもこれ。逆にはならない。

    よくある質問

    Q. やりたいことは、ひとつに絞らなきゃダメ?
    そんなことないよ。複数あっていいし、途中で変わってもいい。「今いちばん気になる」を選べば、それで十分。

    Q. 見つかっても、続かない…
    それは「本当はやりたくない」っていうサインかも。続かないものは、手放していい。続くものが、あなたの軸になるよ。

    Q. 周りに反対されたら?
    あなたの人生の責任を取れるのは、あなただけ。小さく始めて、結果で見せるのが、いちばん早いよ。

    やりたいことは、思い出すもの

    新しく探すんじゃない。もう中にある「好き」を、思い出すだけなんだよね。

    まずはノートを開いて、「好き」と「嫌い」を書き出してみてね。それが、最初の一歩になるよ。


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  • 自分軸とは?作り方を、わかりやすく

    自分軸とは?作り方を、わかりやすく

    「自分軸がほしい」「自分軸を持ちたい」。
    よく聞く言葉だよね。でも、自分軸って何なの?って言われると、ちょっと答えにくくない?

    今日はそこを、できるだけシンプルに書くね。

    自分軸とは「自分の好き・嫌いの基準」

    むずかしく考えなくていい。

    自分軸って、「私は何が好きで、何が嫌いか」っていう、自分の基準のこと。

    これがあると、迷ったときに、自分で決められる。逆に無いと、「みんなはどうしてる?」「正解はどっち?」って、いつも外を探しちゃう。それが、他人軸だよ。

    なぜ他人軸になっちゃうのか

    優しい人、真面目な人ほど、そうなりやすいのよ。

    人に喜んでほしくて、嫌われたくなくて、「自分はどうしたいか」より「相手はどうしたいか」を先に置いちゃう。それ自体は、優しさなんだよね。でも続けるうちに、自分の基準が、少しずつあいまいになっていく。

    自分軸の作り方・3ステップ

    ① 「好き」と「嫌い」を書き出す

    紙でもスマホでもいい。思いつくまま、好きなこと、嫌なことを書く。嫌いのほうが書きやすいなら、そこからでOK。

    ② 小さなことを「自分で決める」練習

    ランチでも、休日の過ごし方でもいい。まわりに合わせるんじゃなくて、自分の「好き」で選ぶ。決めた回数だけ、軸は鍛えられるよ。

    ③ 決めたら、小さく従ってみる

    「これが好き」と思ったら、少しだけ行動に移す。やってみて、「やっぱり好き」「あれ、違う」を確かめる。そのたびに、軸がはっきりしてくるよ。

    他人軸の人がやりがちなこと

    「自分、他人軸かも…」って思う人、こんな感じになってない?

    • 「どっちでもいい」が、口グセになってる
    • 相手の機嫌で、自分の予定を変える
    • SNSで人の暮らしを見て、勝手に落ち込む
    • 「普通はこうだよね」で、物事を決める

    どれも、判断の基準が自分の外にある状態。悪いことじゃないよ。優しいだけ。でも、続けると疲れちゃうんだよね。

    大事:自分軸は「わがまま」じゃない

    ここ、誤解されやすいんだけど。

    自分軸を持つことは、自己中とは違うからね。

    自分の「好き・嫌い」をわかってる人ほど、相手の「好き・嫌い」も尊重できる。逆に、自分軸がない人ほど、「私はこんなに我慢してるのに」って、相手にも同じ我慢を求めちゃったりする。

    だから、自分軸を持つことは、まわりのためにもなる。遠慮しなくていいんだよ。

    今日からできる、自分軸の小さな習慣

    いきなり大きく変えなくていい。小さな習慣から、軸は育つよ。

    • 一日に一度、自分で選ぶ。ランチでも飲み物でも。「なんでもいい」をやめて、好きで選ぶ
    • モヤッとしたら、メモする。違和感は、自分軸のサイン。「何が嫌だった?」を書くだけでいい
    • 「べき」を疑う。「普通こうすべき」が出たら、「誰が決めたの?」って一回問う
    • SNSで落ち込んだら、閉じる。他人の基準を浴びすぎると、軸があいまいになる

    毎日、少しずつ。気づいたころには、「私はこっちが好き」が、はっきりしてくるよ。

    自分軸ができると、何が変わる?

    迷う時間が減って、行動が速くなる。人の評価に振り回されにくくなる。そして、「私はこれでいい」って、ちゃんと思えるようになるよ。

    立派な軸じゃなくていい。あなたの「好き」と「嫌い」から、今日、書き出してみてね。

    よくある質問

    Q. 自分軸と「頑固」って、何が違う?
    自分軸は、自分の基準を持ちつつ、相手も尊重できる。頑固は、自分の基準を相手にも押しつける。ここが、大きな分かれ目だよ。

    Q. 何歳からでも作れる?
    作れるよ。むしろ経験がある分、好き嫌いのデータは、多いはず。

    Q. ブレてもいい?
    ブレてOK。軸は固定するものじゃなくて、育てるもの。「今、ブレた」と気づければ、それで十分だよ。


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  • 「発信が怖い」の抜け出し方

    「発信が怖い」の抜け出し方

    発信したいのに、投稿ボタンが押せない。
    書きたいことはあるのに、「嫌われたらどうしよう」と思うと、手が止まる。私にも、そういう時期が長くあったんだよね。

    でも、その怖さにはちゃんと理由があって、わかれば外していけるものなのよ。

    怖いのは「嫌われたくない」ブロック

    発信が怖い人の多くは、文章が下手なわけじゃない。手を止めているのは、たいてい「嫌われたくない」っていう気持ちなんだ。

    人に好かれたい。変に思われたくない。優しさといえば優しさなんだけど、発信の場では、その優しさがそのままブレーキになっちゃう。

    アンチは、誰の話をしてるんだろう

    きつい言葉が届くと、深く刺さる。

    でも、少し引いて見てみてほしい。攻撃してくる言葉って、よく読むと、その人自身の話だったりする。あなたの中身じゃなくて、その人の中にあるモヤモヤが、こっちに向いているだけ。

    だから、全部を真に受けなくていい。あなた宛てに見えて、ほんとはそうじゃないこと、案外多い。

    体は、けっこう正直

    そもそも、本気で発信したいことなら、人はわりと動けるもの。

    止まるのは、「やらなきゃ」って思い込んでいるときか、本音じゃない発信をしようとしているとき。作りすぎた言葉は、しんどいし、続かない。だから「怖い」は、本音に戻っておいで、っていうサインでもあると思う。

    抜け出す3つのコツ

    ① 「全員に好かれる」を、最初に手放す

    どんな発信にも、合う人と合わない人がいる。全員に好かれようとするから、何も言えなくなっちゃう。届けたい一人に向けて書けばいい。

    ② 小さく、本音から出す

    いきなり全部をさらけ出さなくていい。今日感じた小さな本音を、ひとつだけ。出すたびに、怖さは少しずつ軽くなっていくよ。

    ③ 反応で、自分を決めない

    いいねの数も、アンチも、あなたの価値じゃない。「感じる」と「決める」は、別のこと。揺れてもいいけど、そこで自分の値段を下げないでね。

    発信が怖い人の、3つのタイプ

    ひとくちに「発信が怖い」といっても、理由はいくつかある。自分がどれに近いか、見てみてね。

    • 嫌われたくないタイプ。批判やアンチが怖い。全員に好かれる前提を手放すと、軽くなる
    • 完璧主義タイプ。「ちゃんとしてからじゃないと」。六十点で出す練習から始めればいい
    • 何を言えばいいか、わからないタイプ。ネタがない。ほんとは、立派なことを言おうとしているだけ。日常の本音でいい

    タイプがわかると、効く手当ても変わってくる。怖さは、気合いで消すものじゃなくて、理由を知って外していくものなんだよね。

    「何を発信すればいい?」への答え

    ネタがない、っていう人へ。それはネタがないんじゃなくて、「立派なこと」を探しているだけ。

    発信のネタは、特別な場所になくていい。

    • 今日、ちょっと感じたこと
    • 失敗して、学んだこと
    • 前につまずいて、今は越えられたこと

    過去の自分に向けて書くと、すごく書きやすいよ。そして、過去のあなたと同じ場所にいる人に、ちゃんと届く。

    よくある質問

    Q. 顔出ししないと発信できない?
    そんなことないよ。顔を出さなくても、本音と役に立つ情報があれば、ちゃんと届く。

    Q. フォロワーが少なくても意味がある?
    あるよ。届けたい一人に届けば、それで十分。数じゃなくて、誰に届くか、なのよ。

    Q. 批判が来たら?
    全部に反応しなくていい。明らかな誹謗中傷は、ミュートやブロックでいい。あなたの心が、いちばん大事だよ。

    怖さは、悪者じゃない

    怖いのは、あなたが本気で発信したいっていう証拠だと思う。ブロックを外せば、本音で発信できる自分になれるよ。

    まずは今日、本音をひとつだけ、出してみてね。


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  • 認知科学コーチングとは?わかりやすく解説

    認知科学コーチングとは?わかりやすく解説

    「認知科学コーチング」っていう言葉、最近よく見かけるよね。
    なんだか、すごそう。でも、何が違うの?って思わない?

    今日はそこを、できるだけかみ砕いて書くね。

    ざっくり言うと「脳の仕組みを使うコーチング」

    認知科学コーチングは、脳が現実をどう作ってるか、っていう仕組みをベースにしたコーチング。

    ポイントはここ。脳って、「今の現実」と「鮮明に思い描いたこと」を、うまく区別できないのよ。だから、夢のほうが現実より鮮やかになった瞬間、人は自然とそっちへ動き出す。

    気合いや根性で動かすんじゃなくて、脳のフィルターを書き換えて、動けちゃう状態を作る。それが、この考え方なんだよね。

    普通のコーチングとの違い

    よく挙がる違いは、こんな感じ。

    • ゴールを“現状の外側”に置く。今の延長じゃなくて、「本当はこうなりたい」をゴールにする
    • 現状を、あえて居心地悪くする。ゴール側がリアルになると、今のままが物足りなくなる。だから、動ける
    • 意志じゃなくて、認知(ものの見え方)を変える。「頑張れ」じゃなくて、「見え方が変われば、勝手に動く」

    頑張って変わるんじゃなくて、見え方が変わって、気づけば動いてる。そこが、大きな違いだと思う。

    私の使い方:「夢を予定に変える」

    私はこれを、夢を“現実の予定”に変えるために使ってる。

    「いつかやりたい」が、いつまでも叶わないのは、夢の解像度が低くて、現状に引っ張られてるから。

    だから、夢の解像度をぐっと上げて、現状より鮮やかにする。そうすると、「別世界」だったものが、「私の予定」になっていくのよ。タワマンも、海外も、起業も、どれもこの仕組みの中にある。

    よく出てくる言葉(ざっくり解説)

    認知科学コーチングを知ると、こんな言葉に出会うよ。むずかしく聞こえるけど、中身はシンプルなんだ。

    • ゴール(現状の外側)。今の延長じゃない、本当に望む未来。「今のままでも届きそう」なものは、ゴールじゃない
    • コンフォートゾーン。自分が「ここが自然」と感じる領域。ゴール側へ移すと、今のままが落ち着かなくなる
    • スコトーマ(心の盲点)。「自分には関係ない」と脳が判断して、見えなくしてる情報。ゴールが変わると、見える世界も変わる
    • エフィカシー。「私はできる」っていう、自分への評価。これが高いほど、動ける

    この四つがわかると、「なんで動けないか」「どう動けるようになるか」が、すっと腑に落ちると思う。

    普通の自己啓発と、何が違う?

    「ポジティブに考えよう」「とにかく行動」みたいな自己啓発と、ここが違う。

    自己啓発は、気合いと意志でなんとかしようとする。だから、しんどいし、続かない人が多い。

    認知科学コーチングは、ものの見え方そのものを変える。見え方が変われば、無理に頑張らなくても、自然に動けちゃう。

    頑張って続けるんじゃなくて、気づいたら動いてた。この差は、思うより大きいよ。

    どんな人に向いてる?

    • やりたいことはあるのに、動けない
    • 真面目に頑張ってるのに、現実が変わらない
    • 気合いや自己啓発に、ちょっと疲れた

    そういう人にこそ、合うと思う。根性じゃなくて、仕組みで変わるからね。

    よくある質問

    Q. スピリチュアルなもの?
    ちがうよ。脳科学・認知科学がベースの、わりとロジカルなアプローチ。

    Q. どれくらいで変わる?
    人によるけど、「見え方」が変わると、行動は早い。気合いで続けるより、ずっと速いことが多いよ。

    Q. 一度受けたら終わり?
    ゴール設定と、その後の習慣化が大事。だから、ある程度の期間、伴走するほうが効くんだよね。

    大事なのは「ゴール設定」

    認知科学コーチングで、いちばん大事なのが、ゴール設定。ここがズレると、全部ズレちゃう。

    「本当は、どうなりたい?」
    まずはそこから、一緒に見つけにいきましょ。


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  • 航空券を安く取る方法(子連れで毎月旅してる私の全部)

    航空券を安く取る方法(子連れで毎月旅してる私の全部)

    「旅行ってお金かかるでしょう」って、よく言われる。

    でも私は、子連れで毎月のように国内外を旅してる。数えたら、二十カ国を超えてた。

    裕福だからじゃない。航空券の取り方を知ってるだけなんだよね。たいしたことじゃないから、私が実際にやってることを、ここに全部書くね。

    まず「旅は高い」の思い込みを外す

    はじめに、これだけは外しておきたい。

    同じ場所、同じ時期でも、航空券の値段は倍くらい平気で動く。「高い旅」と「安い旅」があるんじゃなくて、同じ旅が、取り方ひとつで値段を変えるだけ。

    「うちには無理」って思ってるなら、それはたいてい思い込みのほうだよ。

    ① 日程を“ずらす”だけで、ガクッと下がる

    いちばん効くのが、これ。

    連休、お盆、年末年始。みんなが動く日は、当然高い。そこを一日か二日ずらすだけで、数万円変わることもあるんだよね。

    • 出発を火・水・木にする
    • 連休の前後に、少しずらす
    • 日付を選べるなら、最安日を狙う

    子どもが小さいうちは、平日に動けること自体が、いちばんの武器になるよ。

    ② 比較サイトで「最安の組み合わせ」を探す

    スカイスキャナーやGoogleフライトで、まるごと見比べる。

    • 月単位で「最安の日」を出す
    • 近くの別の空港も入れる(成田と羽田、関空と伊丹)
    • 経由便も候補に残す。直行より安いことは、珍しくない

    並べて見るだけで、同じ旅が、まるで違う値段になる。

    ③ セール・マイル・LCCを味方にする

    • LCCのセールは、メルマガと公式SNSで先に拾う
    • ふだんの支払いを、マイルの貯まるカードに寄せておく
    • 行きはLCC、帰りは別の会社、と分けて組む

    「いつか使うかも」じゃなくて、仕組みにしておく。そこだけの差なのよ。

    ④ 「先に決める」と、安いのが見つかる

    これは、私の持論なんだけど。

    「安かったら行こう」だと、脳は本気で探さない。でも「行く」って先に決めちゃうと、不思議とセールのほうが目に入ってくるのよ。

    情報って、探してる人のところにだけ集まるようにできてる。だから、行き先と時期を先に決める。あとは、拾うだけ。

    ⑤ 子連れならではの“賢い取り方”

    子連れの旅は、安さだけじゃ決まらない。「楽かどうか」も、同じくらい大事になるよね。

    • 直行便を優先する。乗り継ぎは安いけど、子連れには負担が重い。少し高くても、直行のほうが結果ラクなことが多い
    • 座席は早めに指定する。並んで座りたいなら、予約の直後に。後回しにすると、離れた席しか残ってない
    • 長距離便は、バシネット(壁付きの簡易ベッド)を早めに頼む
    • 時間帯は、子のリズムで決める。夜便で寝かせるか、昼便で機嫌よく過ごすか。値段だけで決めない

    「安い」と「楽」が噛み合うと、子連れ旅のハードルは、ぐっと下がるよ。

    ⑥ 予約のベストタイミング

    「で、いつ取るのが安いの?」って、よく聞かれる。

    おおよその目安は、こんな感じ。

    • 国内線は、一〜二ヶ月前が安定。早割は、早いほどお得
    • 国際線は、二〜三ヶ月前が狙い目。半年以上前は、かえって高いこともある
    • 繁忙期(年末年始・GW・お盆)は、とにかく早く。直前は、まず下がらない

    ただ、これはあくまで目安。最安日カレンダーで実際の値動きを見るのが、いちばん確実だよ。

    よくある質問

    Q. 直前と早め、どっちが安い?
    基本は、早めが安定。ただLCCのセールや、埋まらなかった便の直前値下げもある。「行く」って決めて、両方ウォッチしておくのが正解だよ。

    Q. ツアーと個人手配、どっちがいい?
    慣れるまでは、航空券とホテルだけ自分で取る“半個人手配”が、安さと自由のバランスがいいと思う。

    Q. キャンセルが不安…
    変更・キャンセルができる運賃かどうか、最初に必ず確かめる。子連れは予定が変わりやすいから、ここはケチらないのも手だよ。

    旅は「高いから無理」じゃない

    取り方を知って、先に決める。それだけで、旅はびっくりするくらい近くなるよ。

    来月、どこ行こう。
    まずはカレンダーに、行き先と日付を書き込んでみてね。そこから、旅はもう始まってる。


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  • 「いつかやりたい」を「来月やる」に変える、私からあなたへの手紙

    「いつかやりたい」を「来月やる」に変える、私からあなたへの手紙

    親愛なるあなたへ

    今日は、ちょっと長めの手紙になります。
    お時間がある時に、コーヒーでも淹れて読んでください。

    私たちは「いつか」をたくさん持ちすぎている

    最近、ふと気づいたことがあります。

    私たちって、「いつか」をたくさん持ちすぎてるな、と。

    「いつか海外に住んでみたい」
    「いつか自分のお店を持ちたい」
    「いつか家族と1ヶ月旅行に行きたい」
    「いつかちゃんと撮影してもらいたい」
    「いつか本を書きたい」

    スマホのメモに、何個書かれていますか?
    3年前から、変わっていないものはありませんか?

    私は、あなたよりたくさん、「いつか」を抱えていた時期があります。

    「いつか」のままだと、何も動かない

    「いつか」って、優しい言葉です。

    「やりたい気持ちは持ってる」って自分に言える。
    でも「今やる」って決断はしなくて済む。

    その間に、自分への言い訳ができる。
    「お金が貯まったら」
    「子供がもう少し大きくなったら」
    「夫の理解が得られたら」
    「もっと自信がついたら」

    これらの条件を立てている間に、3年、5年、10年が経っていきます。

    そして気づくと「いつか」のリストだけが、長くなっています。

    「いつか」を一個、紙に書いてみてほしい

    ここで、私からひとつ提案があります。

    このページを閉じる前に、紙とペンを用意してください。
    スマホのメモでもいいです。

    そして、あなたの「いつか」を、一個だけ書いてみてほしいんです。

    たくさんあるリストの中から、今一番心が動くやつを、一個だけ。

    書けましたか?

    「いつか」を「来月」に置き換える儀式

    書いたら、次のステップです。

    その「いつか」の前にある、「いつか」という言葉を消してください。
    そして、その場所に「来月」と書いてみてください。

    「いつか海外に住んでみたい」 → 「来月、海外に住む準備を始める」
    「いつか自分のお店を持ちたい」 → 「来月、店舗物件を3つ調べる」
    「いつか家族と1ヶ月旅行」 → 「来月、行き先を家族で決める」

    「来月、〇〇する」に変えるだけ。
    それだけで、頭の中で何かが切り替わります。

    明日から、何かが動き出します

    「いつか」を「来月」に変えた瞬間、あなたの脳はちょっと困惑します。

    「え、本当に来月やるの?」
    「準備、間に合うかな?」
    「家族に何て言おう?」

    その困惑こそが、行動の始まりです。

    困惑があるからこそ、人は調べたり、聞いたり、動いたりします。

    「いつか」のままだと、脳はリラックスして何もしません。
    「来月」になった瞬間、脳は仕事をしはじめます。

    全部叶える必要はない

    ここで一個、大事なことを言います。

    「来月やる」と決めても、できないこともあります。
    それはそれで、いいんです。

    「来月やる」と決めて動き出した結果、「これは今のタイミングじゃない」と気づくこともあります。
    それも、立派な前進です。

    私自身、マレーシア移住を本気で準備したけど、最終的に「今は行かない」と決めました。
    でも、その過程で得たものは、何にも代えがたい価値がありました。

    「来月やる」と決めて、ちょっと動いてみる。
    それだけで、何かが見えてきます。

    私からあなたへの、ささやかな贈り物

    私は、こうやって「いつか」を「来月」に変える小さな儀式を、何度も繰り返してきました。

    そのたびに、人生が少しずつ動いていきました。

    タワマンに住んだのも、起業したのも、毎月家族で旅するようになったのも、全部、最初は「いつか」のリストの中にあった、ひとつでした。

    今のあなたの「いつか」も、明日からの「予定」に変わります。

    そのきっかけが、この手紙だったら、私は嬉しいです。

    それでは、また書きます。
    あなたの「来月」が、たくさんの動き出す予定で埋まりますように。

    未来


    あわせて、動き出したい方へ


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