投稿者: mf76

  • 「自分探しの旅」がズレている理由

    「自分探しの旅」がズレている理由

    「自分探しの旅に出ます」

    このフレーズ、何度聞いても私は引っかかる。
    「探す」って、なんか違くない?って、毎回思う。

    今日は、その違和感が何なのかを、整理してみる。

    「自分」は、探しても出てこない

    そもそも「自分」って、どこかに隠れている宝物みたいなものじゃない。

    冷蔵庫の奥に置き忘れているわけでも、海の底に沈んでいるわけでもない。
    インドの聖地にもないし、アフリカのサバンナにもない。

    「自分」は、過去のあなたが選んできた選択の積み重ねで出来上がっている。

    朝、コーヒーを飲むのか紅茶を飲むのか。
    好きと思った人に告白するのか黙るのか。
    新卒で大企業に行くのか、独立するのか。

    そういう選択の集合体が「自分」。

    だから、海外を放浪しても、ヨガ合宿に行っても、「探す」アクションでは出てこない。

    本当にしたいのは、選び直すこと

    「自分探し」って言葉を使う人が、本当にしたいのは、選び直しじゃないかと思う。

    今までの選択の延長線上に、納得感が持てなくなった。
    だから、今までと違う選択をしてみたい。

    それは「探す」じゃなくて「選び直す」。

    苫米地英人さんの認知科学の話を借りると、人間は「自分が見たことのある自分にしかなれない」らしい。
    だから、今までの自分の延長線上から少しでも外れたいなら、見たことのない自分を見せてあげる必要がある。

    それが、旅の役割なのかもしれない。

    旅は「探す装置」じゃなく「選び直し装置」

    私は毎月のように家族で旅をしている。

    旅先で何かを「探す」つもりはない。
    ただ、日常の自分から少し離れた場所に身体を置く。

    そうすると、何かが見えてくる。

    日本でずっと「やるべき」と思っていたことが、急にどうでもよくなる。
    何年も「やりたい」と言いながら手をつけられなかったことが、突然「これは今やる」になる。

    これは「自分を探した」結果じゃなくて、「選び直した」結果。

    海外じゃなくてもいい

    「選び直し」のための装置は、海外じゃなくてもいい。

    近所のカフェでもいい。
    日帰り温泉でもいい。
    コンビニで普段と違うお菓子を買うだけでもいい。

    役割が一旦剥がれる場所に行けば、それで装置は機能する。

    「ママ」「妻」「会社員」「長女」というラベルを、ちょっと預けてくる時間。
    そこで初めて、選び直しは起きる。

    「自分探し」じゃなくて「選び直し」

    だから私は「自分探し」じゃなくて「選び直し」って言葉を使いたい。

    探しても出てこないけど、選び直すことなら今日からできる。

    朝のコーヒーを、いつもと違う淹れ方で。
    着る服を、ちょっと派手なやつに。
    今日「やる」って決めていたことを、思い切ってやめてみる。

    その小さな選び直しの集合体が、明日のあなたを作る。

    「自分探し」は、ちょっと立ち止まって、選び直しに置き換えてみてほしい。

    旅じゃなくても、今日からできるよ。


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  • ジョホールバル1ヶ月試住、家族の答えは「移住しない」だった

    ジョホールバル1ヶ月試住、家族の答えは「移住しない」だった

    「マレーシアの学校とか子供達を行かせてみたい」

    ある日、私は何気なくそう呟いた。
    とあるzoomお話し会でのことだった。

    その場にたまたま居合わせた、九星気学鑑定士のゆかさんが、それを聞いていた。

    ゆかさんの「2年後がいい」

    ゆかさんは少し考えてから、「それいいかも!2年後がいい」って真顔で言った。

    「夫は最初一緒に行かない方がいい」
    「子供は連れて行って大丈夫」
    そんな細かいことまで、すらすらと出てきた。

    私はその時、ふっと感覚が変わったのを覚えている。

    なんとなくの呟きが、急に「実現可能性のある未来」に変わった瞬間だった。

    もしあの時ゆかさんに言われていなかったら、「いきたいな〜」のまま、学校には行かなかったと思う。

    旅行でマレーシアには既に行ったことがあったし、移住なんて重い決断、私たちには無縁の話だと自分で線を引いていた。

    RASが開いて情報が集まり出した

    そこから、面白いくらい情報が集まってきた。

    これは認知科学で言うところのRAS(網様体賦活系)が開いた状態だと思う。

    「マレーシア移住」というキーワードを脳が拾うようになって、ニュースもインスタも、知人の話も、全部その方向で情報が入ってきた。

    ジョホールバルというマレーシアの都市が、シンガポールの隣にあって、教育環境が良いらしい。
    インターナショナルスクールの選択肢がいくつかある。
    家賃も日本の感覚より優しい。

    気がついたら、私はそれらを真剣に調べていた。

    1ヶ月試住、家族のターニングポイント

    「いきなり移住じゃなくて、1ヶ月試住してみよう」

    そう決めて、家族でジョホールバルに1ヶ月滞在した。

    これは、私たち家族にとってターニングポイントになった時間だった。

    子供たちは現地のインターナショナルスクールに通った。
    夫もリモートワークで対応した。
    私は朝の散歩でローカルの市場をぐるぐる歩いた。

    日本では絶対に体験できない時間だった。
    (このあたりの細かい話はまたいつか書く)

    本格移住、決めるところまで進んだ

    帰国してからも、私たちは本格移住を真剣に検討した。

    物件も決めた。
    入学の申し込みも済ませた。
    夫の仕事の引き継ぎも段取った。

    「もう行くしかないね」というところまで、私たちは進んだ。

    でも、最終的に「本格移住はしない」と決めた。

    なぜ「行かない」だったのか

    色々な理由があった。
    子供たちのこと、両親のこと、仕事のこと、私たちの心のこと。

    家族全員でとことん話し合った。
    最初は私が「行きたい」、夫が「迷っている」だった。
    でも話し合いの中で、夫の本音と、子供たちの本音と、私の本音が、それぞれ少しずつ見えてきた。

    その結果、「今のタイミングではない」と全員一致した。

    これは「行けなかった」とは、全く違う決断だった。
    「今のタイミングではない」と能動的に決めた、前向きな選択だった。

    全部の過程でゆかさんが灯台の光だった

    この1年半くらいの過程で、不安や迷いも当然あった。

    その時、ゆかさんの鑑定がいつも灯台の光のように、私たちの目的地を示してくれていた。

    「今、何のために動いているのか」
    「次にどう動くといいのか」
    「いつ決断するのが自然なのか」

    それが見えていたから、私は迷ったり止まったりすることがあっても、目的を見失わずにいられた。

    やりたいことが多くてブレやすい私だけど、ゆかさんの鑑定があったから、だらだら引き伸ばすこともなかった。

    「行かない」も「行く」も同じ価値

    最後にひとつ。

    結果として「移住しない」を選んだけど、私はあの呟きから始まった全部の過程に意味があったと思っている。

    ジョホールバル試住で見た景色。
    家族全員でとことん話し合った時間。
    「ここに住もうか」と本気で決められた経験。

    これらはどれも、もし「いきたいな〜」のまま3年経っていたら、絶対に手に入らなかったもの。

    「いきたいな〜」を予定にする。
    それだけで、見えなかった景色が見える。
    たとえ最終的に「やっぱり今じゃない」と決めても、得るものは大きい。

    夢って、叶えるためだけにあるんじゃない。
    予定にして動き出したその時点で、もう人生は動いている。


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  • アンチコメ100件届いて、攻撃する人は誰の話をしていたか

    アンチコメ100件届いて、攻撃する人は誰の話をしていたか

    子連れで上海ディズニーに行った話をリールで投稿したら、ヘイトコメントが100件以上届いた。

    「中国のヤラセ宣伝」
    「永住して下さい」
    「帰ってこないでね」
    「人糞踏んだでしょ!」

    最初は驚いたけど、すぐに大喜利モードに切り替えた。
    ひとつひとつ皮肉ユーモアで返していたら、結構な数の人がブロックされるまでラリーが続いた。

    その過程で、ちょっと面白い発見があったので書いておく。

    100件のコメント、全部読んでみた

    返信するために、全部を真剣に読んだ。

    そうしたら、コメントが大きく3つに分けられることに気づいた。

    ひとつ目は、「私はもう中国には行かない」「私は怖いから行けない」と、自分の選択を語っているタイプ。
    このタイプの人は、攻撃の意図はあっても、自分の話をしていた。

    ふたつ目は、「あなたが移住しろ」「中国の宣伝ね」「子供をだしに使うな」と、主語が「あなた」または「中国」のタイプ。
    このタイプは圧倒的多数だった。

    3つ目は、「人糞踏んだでしょ」「頭膿んでるでしょ」みたいな侮辱・煽り型。

    攻撃的な人ほど、自分の話をしていなかった

    100件読んで、はっきり見えた共通点がある。

    攻撃的なコメントほど、自分の話をしていない。

    「あなたが」「中国が」「子供が」を主語にして、誰かを否定するのに言葉を使っていた。
    「私が」「私は」を主語にして、自分の体験や考えを語る人は、ほとんどいなかった。

    これって、偶然じゃない。

    本音を生きてる人は、他人を攻撃する時間がない

    自分の人生をちゃんと生きている人は、他人の選択に時間を使わない。

    「私もこう生きたい」とか「私はあれが好き」とか、自分の話をするだけで毎日忙しい。
    わざわざ知らない人の投稿に攻撃コメントを書く暇なんて、ふつうはない。

    逆に言うと、わざわざ攻撃コメントを書きに来る人は、自分の本音を出す場所が他にないのかもしれない。

    しおりさんという人が前に言っていた言葉が頭をよぎった。

    「本音を抹殺された人たちが多いから、陰湿にコメントするんだよ」

    そういうことなんだろうな、と100件読み終わって思った。

    攻撃の動機は、寂しさだったりする

    これは推測だけど、攻撃したくなる動機の根っこは、寂しさだったりする。

    「私はこの選択をした」と言える場所がない。
    「私はこれが好き」と言える人がいない。
    だから、他人の選択を否定するエネルギーで、自分を確認している。

    そう考えると、ちょっと哀れみさえ感じる。

    ただし、これは私が安心安全ベースのメンタルを持っているから言えることでもある。
    攻撃を受けて傷つく方が「悪い」わけじゃ全くない。

    加害している方が、100%悪い。

    それでも私は大喜利で返す

    私の場合は、大喜利が好きなので返す。

    「いつも言われるんですけど、そのお仕事どこ行ったらやらせてもらえますかね?🤔」
    「このコメントはワンパターンで飽きてきたな…🥺」
    「不快にさせてすみません!笑える感じを目指してるので精進しまーす🤭」

    返すうちに、相手が黙ることもある。
    もっと激しく返してくることもある。
    ブロックされることもある。

    どれもオールオッケー。
    攻撃を受け止める必要も、相手にする必要も、本当はない。

    ただ私は、攻撃の言葉を「お題」として受け取って、笑いに変換するのが楽しいだけ。

    あなたは、誰の話をしてる?

    100件読んで、もう一回自分に問いかけた。

    私は、ちゃんと「私の話」をして生きているだろうか。
    「あの人がああだから」「世間がこうだから」を主語に、誰かを否定していないだろうか。

    これは私への問いかけでもある。

    あなたは、誰の話をして生きてる?


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  • 「後回し」にしちゃう理由

    「後回し」にしちゃう理由

    「やらなきゃいけないのに、できない…」
    「私ってダメだ、怠け者だ…」

    って、勝手に自分を責めてる人。

    ちょっと待って?
    それ、9割勘違いだから。

    冷静に考えてみて

    人間って、本気で欲しいものには、びっくりするくらいガツガツ動く生き物なのよ。

    推しのチケット争奪戦、
    発売日のグッズ予約、
    連休前の旅行手配。

    「動けない自分」なんて、そこには一切いないよね?

    むしろ、アラームかけてスタンバイ。
    誰に頼まれなくても、深夜だろうが動く(笑)

    ひと言で言うとね、

    後回しにしちゃうのって、あなたが本気でやりたいことじゃない。

    「やらなきゃ」って誰かに言われたことだったり、
    「やったほうがいい」って世間に刷り込まれたことだったり。

    体は超正直だから、ちゃんと拒否してくれてるんだよねぇ🤭

    なのに、私たちは

    「動けない=ダメ」って自分にレッテル貼って、
    余計に動けなくなったりする。

    …完全に、悪循環では?😂

    やりたくないことを、やれない自分を責めて、
    責めるから、もっとエネルギーが減って、
    さらに動けなくなる。

    抜け出すには、まず順番を逆にするの。

    「やりたくないことも、あるじゃん!」

    ここで、こう思った人いるよね。

    「いやでも、やりたくなくても、やらなきゃいけないことあるじゃん!」って。

    うん、あるある。
    でもね!

    あなたがやりたくないことは、
    それを心から”やりたい”人に、やってもらえばいいのです。

    世の中、自分が逃げ出したいことを、ワクワクしながらやれちゃう人が、ちゃんといる。

    経理が好きでたまらない人。
    人前で話すのが快感な人。
    コツコツ作業が瞑想になる人。

    苦手を握りしめて放置するより、
    得意な人に渡したほうが、みんな幸せ

    「全部自分でやらなきゃ」を手放すの、起業でもめちゃくちゃ大事。

    「全部自分で」を、手放していい

    ここ、もうちょっと言わせて。

    「やりたくないことは、得意な人に渡す」って、
    ズルでもサボりでもないの。

    むしろ、ちゃんと回ってる人ほど、上手に手放してる。

    家事代行でもいい。
    苦手な経理は、人にお願いでもいい。
    発信の編集を、得意な人に任せるでもいい。

    あなたが消耗しながら60点でやることを、
    それが大好きな人は、ニコニコしながら100点でやってくれる。

    浮いた時間とエネルギーで、あなたは「あなたにしかできないこと」に集中できる。
    これ、起業でも子育てでも、人生まるごと効くやつ。

    だからまず、責めるのをやめよう

    「動けない自分」を責めるのは、やめよう🥹

    そのうえで、魂が本気で欲しがってるもの、ちゃんと自分に聞いてみる。

    ママだって、1人で見知らぬ国を放浪していい。
    子連れで5つ星ホテルでディナーしたっていい。

    「常識的じゃない」とか「贅沢すぎる」とか、
    それ全部、他人が書いた台本だからね🙅‍♀️

    あなたが本気で動けるのは、あなたが本気で欲しいものの前だけ。
    後回しは、欠点じゃなくて、ヒント。

    「私は本当は、何がやりたいんだっけ?」
    そこに、戻ろ


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  • もう来月の予定、決めた?

    もう来月の予定、決めた?

    なんかたまたま、公園で初めて会ったママさんに、
    旅行が好きでみたいな話を、ちょっとだけしたら、、
    (そういう流れだったのよ)

    「旦那さんなんの仕事してるの?」

    って聞かれたんだけどさ笑

    さすがにそんな直接的に聞かれたの初めてで、ウケた😂

    違うんだなあ。
    お金持ちだから旅してるわけでも、特別な仕事だからでもない。

    私が「行くって決めてる」だけ。

    「決めるって言っても…」

    「お金のこともあるし、仕事も休めないよ!」

    って思うかもしれない。
    うん、わかる。現実的なやつね。

    でも、気づいたんだよね。

    現実の方法は、どうにでもなる。

    それより、
    「決めない」「ずっと心の中にしまっておく」が、
    一番、自分を疲れさせるってこと。

    決めないと、頭の中に「いつかやりたい」が漂い続けて、
    気づいたら何年も経ってる。

    その「漂ってる時間」が、地味にずっと体力を奪ってるの。

    私たちって、優しいから

    私たちって、優しいし、根が真面目だから、

    家族の都合とか、お金の余裕とか、
    「迷惑かけたくない」気持ちで、
    決めることを後回しにしがち🥹

    「私が休んだら、みんなに負担がかかる」
    「うちには贅沢かも」

    そうやって、自分の予定だけ、いつも最後に回しちゃう。

    でもね、
    「決める」って、自分を信じる練習でもあるんだよ🌷

    「私は、これを叶えられる人間だ」って、自分に宣言すること。

    決めた瞬間から、脳が勝手に方法を探し始める。
    航空券のセールが目に入ったり、預け先のアテを思い出したり。
    「決める」が先で、「方法」は後から付いてくるの。

    「決め方」がわからない人へ

    「決めるって、具体的にどうやるの?」
    って人もいるよね。

    シンプルでいい。
    紙でもスマホでも、こう書くだけ。

    「◯月、◯◯に行く」
    「◯◯を、◯月までに始める」

    ポイントは、「日付を入れる」こと。

    「いつか痩せたい」じゃなくて「6月までに」。
    「そのうち旅行」じゃなくて「来月、どこそこ」。

    日付が入った瞬間、それは願望じゃなくて「予定」になる。
    予定になったら、人は勝手に準備を始めるの。

    完璧な計画なんていらない。
    まず日付。それだけで、現実が動き出すから。

    決めた未来が、今のあなたを引っ張る

    旅行も、仕事も、人生も。

    「決めた未来」が、今のあなたを引っ張ってくれる。

    逆に言うと、今が動かないのは、未来が決まってないだけ。
    能力とか、お金とか、才能の問題じゃないことが、ほとんど。

    だからまず、小さくていい。

    来月、どこ行く?
    誰と、何する?

    カレンダーに1個、書き込んでみよ。

    「いつか」じゃなくて、日付で。

    私が証人です


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  • AIに自分のことを語らせたら、危うく過去を書き換えられそうになった話

    AIに自分のことを語らせたら、危うく過去を書き換えられそうになった話

    最近、AIに自分のことを説明してもらう遊びがあるみたいで、私もやってみた。

    で、返ってきた文章が、めちゃくちゃよくできてたんだよね。

    旅好きで、
    家族を大切にして、
    強く見られるけど内側は不安を抱えていて、
    お金で苦労した過去があるから自由を渇望している、と。

    読みながら、ぐっときた。
    正直、泣きそうになった。

    そんで、
    「私って本心では恐怖を感じてたのかな、蓋をしてただけかな」
    って思っちゃったんだよね。

    しかしですよ!!

    あの、これ、事実は合ってる。

    私、かつてリボ払いと奨学金の返済が滞って、債務整理してるんだよね。

    でも、どう考えても、私はそれを苦労だと思ってないのよ。
    恐怖も抱えてない。

    だって債務整理って、利子消えてラッキー!くらいの倫理観だったんだもん(笑)

    まあ、その後行ったルミネで「クレカ使えないのか!」って改めて気づいた時は、涙が出たけど😂

    それも「あーこれ、私って買い物依存気味だったんだな」って俯瞰してたくらい。

    なのに、だよ

    AIの文章が上手で、感動的で、しかも断定的だったから。

    一瞬、自分の実感より、AIの語る物語のほうが正しい気がしちゃったんだよねぇ。

    ここでハッとした。

    過去の記憶って、わりと簡単に書き換わるんだな、って。

    「事実」は変わらない。
    でも、その事実にどんな意味をくっつけるかは、あとからいくらでも塗り替えられる。

    これ、AI相手だけの話じゃない。
    他人の言葉でも、占いでも、昔の誰かの一言でも、おなじことが起きる。
    「あなたって本当はこうだよね」に、私たちは意外と簡単に乗っ取られる。

    で、ここからが本当にシェアしたかったこと

    感情と、判断(行動)は、切り離していいんです。

    感情は、ジャッジしなくていい。
    怖いって出てきたら、「あ、今わたし怖いんだね」って受け取ってあげればいい。

    私もよく、真顔でボロボロ泣いてます(怖)

    「感じる」と「決める」は、まったく別なんだよね。

    今回の私で言うと、
    AIに内なる恐怖を語られて、一瞬、揺らいだ。

    その揺らぎは、感じていい。
    でも、揺らいだからって「本当のわたしはずっと怖がってたんだ」って、事実認定までしちゃダメ。

    過去が今を決めるんじゃない

    その「怖がってた私」って、過去にいるように見えて、
    この今の私も、後出しで作られた私なんだよね。

    過去が、今の私を決めてるんじゃない。
    今の私が、過去を決めるの。

    私は認知科学的には、「時間は未来から過去に流れてる」説を採用してるので。

    感じたものは、感じたでいい。
    でも、決めるのは、いつだって未来の、もう目的地に到達した私。

    過去の「意味」は、今、選び直せる

    これ、知っておくとめちゃくちゃ強い。

    おなじ出来事でも、貼る意味は、自分で選べるの。

    「お金で失敗した過去」を、
    「だから私はもうダメ」にするのか、
    「だからお金とちゃんと向き合えるようになった」にするのか。

    事実は1ミリも変わってないのに、今のあなたの選び方で、過去の色が変わる。

    しかも、その意味づけが、これからの行動まで変えていく。
    ネガティブな意味を貼れば足が止まるし、味方になる意味を貼れば前に進める。

    だったら、前に進める意味を選んだほうが、お得じゃない?

    だからこそ、目的地の設定がほんとに重要

    未来の自分が決まってると、過去の意味まで、いい感じに整っていく。

    「あの債務整理があったから、今お金と自由をちゃんと考えられる」
    みたいに、過去が味方になる。

    だからこそ、目的地の設定が、ほんとにほんとに重要なのです!!!

    あなたの過去は、変えられる。
    正確に言うと、過去の「意味」は、未来のあなたが、いくらでも書き換えられるよ


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  • 集客ができるか不安です、というあなたへ

    集客ができるか不安です、というあなたへ

    「集客ができません!」

    ってお悩み、よく聞くんだけど。

    WEB広告業界にずっといた私からすると、
    「ん?できるわけないじゃん」って感じ😂

    ……あ、絶対できないってことじゃないよ!

    むしろ、
    「必ず集客はできます」

    秒速で手のひら返す人みたいになったが(笑)、
    もうちょっとついてきてね。

    集客って、普通に難しいのね

    法人クライアントさんの広告案件、ずっとやってたけど、
    そんな簡単にできるものではなくて。

    超人気ブランドの通販だって、毎回毎回、試行錯誤の繰り返しなのね。

    とにかく、ポーンと最初に投げた球で、お客さんが来るなんて、そうそうない。

    「1回投稿したのに反応ゼロ…才能ないのかな」
    って落ち込む人が多いけど、

    プロが本気で予算かけても、最初の一球は外すの。
    だから、安心して(笑)

    やってることは、地味なPDCA

    私たちは、毎日毎日打ち合わせして、
    ここを変えよう、あれをもっとこうしよう、とか、
    PDCAを淡々と回すだけ。

    もちろん広告の内容だけじゃなく、
    必要ならLPもがんがん修正していくし、
    なんなら商品自体も改良する。

    派手な裏ワザとか、バズる一発とかじゃない。
    「出す→見る→直す」を、飽きずに繰り返す。
    それだけ。

    で、そのうちに、いつか必ず集客できるの

    だからね、

    集客は、簡単にはできないけど、
    いつか必ず、できる。

    ここ、すごく大事。
    「できない」んじゃなくて、「まだ途中」なだけ。

    もちろん、改善のポイントによって、速度の違いはあるよ。
    何も考えず、ただ変えればいいってわけではない。
    (大手さんだと、数うちゃ当たる戦法の会社もあるけどね😂)

    どこを、どの順番で直すか。
    そこに、これまでの経験が効いてくるの。

    どこから直すかで、速度が変わる

    「とにかく変えればいい」ってわけじゃないのも、正直に言っておくね。

    たとえば、そもそも見てる人が少ないのに、文章だけ直しても変わらない。
    逆に、たくさん見られてるのに申し込みが無いなら、直すのは入り口じゃなくて「出口」のほう。

    ・そもそも、見られてる?(届いてるか)
    ・見たあと、興味を持ってもらえてる?(刺さってるか)
    ・最後の一押しで、迷わせてない?(背中を押せてるか)

    どの段階で止まってるかで、直す場所がぜんぜん違うの。
    ここを見極めるのが、いちばん経験が効くところ。

    やみくもに頑張るより、「今どこで止まってるか」を1個見つけるほうが、ずっと早い。

    だから、不安にならなくていい

    「集客できない私」じゃなくて、
    「まだPDCAを回し始めたばかりの私」。

    そう捉え直すだけで、けっこう動けるようになるよ。

    止まらず、淡々と。
    直し続けた人のところに、お客さんは必ず来る。

    そのあたり、わーってなったら、聞いてくださいね🥹
    一緒に、どこを直すか見つけにいきましょ


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  • 心は、燃えているか?

    心は、燃えているか?

    急に少年誌みたいな始まりで、すみません!

    先日、とある100億企業の研修に、仕事でお邪魔したのですが、
    この言葉を聞いて「だよね〜」と思ったのです。

    「心は、燃えているか?」

    私は、夢の目的地と、そこまでのルートを一緒に見つけ出すセッションをしているんだけど、
    その時に絶対に必要なのが、

    ・私は何が好きか
    ・私は何が嫌いか

    この2つを中心とした「自分軸」なんです。

    これがないと、ルートがわからない…
    以前に、目的地がわかりません😂😂

    え、目的地わからないとかある?

    と思う人もいるかも。
    私も最初は思いました。

    なぜなら私は、以下のようなタイプだったから。
    (欲が強すぎる、ということでもある)

    「自分が欲しいものは、全部超具体的に見えてるので、大体GETする」
    「自分がやりたくないことは、誰にどう思われても、絶対やらない」

    👆私はこれ。

    だから「好きがわからない」っていう感覚が、最初はピンとこなかった。

    でもね。いるんです。

    優しいの!
    真面目なの!!
    おまけに繊細なのよ😭

    そう、あなたです。

    たくさんの人に喜んでほしくて、
    周りのみんなに気をつかって、
    肝心な自分の「好き」を見失っちゃうんだよね。

    「私はどうしたい?」より先に、
    「みんなはどうしたい?」が出てくる。

    気づいたら、自分の「心が燃える」を考えることすら、我慢しちゃう。
    わがままだと思われたくないから。

    しかし!!
    それだと、永遠に目的地にはたどり着けないのです🥺

    あなたの「好き」は、わがままじゃない

    ここ、大事だから言い切るね。

    あなたには、持って生まれた才能があります。
    性質もあります。

    それは「あなたそのもの」で生きて初めて、豊かさをもたらしてくれるんです。

    苦手なことを歯を食いしばってやるより、
    好きなことを夢中でやってる時のほうが、人は圧倒的に伸びる。
    そして、まわりも幸せにできる。

    「みんなのため」に好きを我慢するのは、いちばん遠回りなのよ。

    目的地、ほんとに合ってる?

    ここで怖いことを言うけど。

    目的地も、ルートも、出発点も、
    「あなたがわかってると思っても」、
    ぜーんぶ!間違ってるかも!!!

    「これが私のやりたいこと」と思ってたものが、
    ほんとうは親や世間の期待だった、なんてよくある話。

    だから一回、まっさらにして聞いてみてほしい。

    最近、時間を忘れて夢中になったのは何?
    やってると、つい笑顔になっちゃうことは?
    逆に、お金をもらってもやりたくないことは?

    それ、ぜんぶ「自分軸」のヒント。

    「嫌い」を知るのも、立派な自分軸

    好きがわからない時はね、「嫌い」から入るのもアリ。

    むしろ私は、「嫌い」「やりたくない」のほうが、自分軸がくっきり出ると思ってる。

    満員電車が無理。
    誰かに管理されるのが無理。
    意味のない飲み会、しんどい。

    …って書き出していくと、その裏返しに、あなたの「こう生きたい」が浮かんでくる。

    「自由に動きたい」「自分で決めたい」「本音で話せる人といたい」みたいに。

    好きが眩しくて見えない時は、嫌いから攻めよ。
    どっちも、まぎれもなく「あなた」だから。

    久しぶりに、思い出しませんか?

    久しぶりに「自分の好きなこと」、思い出しませんか?

    ノートでもスマホのメモでもいい。
    「好き」と「嫌い」を、思いつくまま書き出してみて。

    それが、あなたの目的地への、最初の一歩になるから。

    心が燃える場所は、あなたの中に、もうちゃんとあるよ


    あわせて、動き出したい方へ


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  • すぐ願望実現しちゃう癖

    すぐ願望実現しちゃう癖

    今日の、私と夫の話。

    夫「八丈島でゆっくりしたいな〜」
    私「お、いいね!」

    私、ノータイムで交通手段とかホテル調べ出す。

    夜行フェリー、ロマンあるけど船酔い大丈夫かな〜。
    酔い止めを寝る前に飲む?

    そしたら、

    夫「お前はすぐ実現させようとするな笑」

    ええ〜!?? そりゃ、するよ。

    行きたいんでしょ?じゃあ行こうよ。

    どうやって行く?いつ行く?どこ泊まる?何する?

    1つ1つ潰したら、もう行けるよね。

    私の中では、「行きたい」と「調べる」の間に、迷いがほぼ無い。
    だって、行きたいって気持ちがあるなら、あとは現実をどう動かすかだけだから。

    でも、言われて思った

    夫は、すぐに実現させたくないみたい。

    「八丈島いいな〜ぽわぽわ〜ん」
    って、何となく思ってる時間が欲しいタイプ?

    それはそれでいい。
    想像してる時間、楽しいもんね。

    旅って、行く前のワクワクがいちばん長く楽しめる、って言う人もいるし。

    ただし、それが楽しめてるなら、ね

    もしあなたが、

    「本業とは別に収入が欲しい」
    「子供と向き合う時間が欲しい」

    とか思ってるなら、

    それは「すぐ叶えたいやつ」じゃない?
    「死ぬまでには」とかじゃ、ないよね?

    えっと。。
    ぽわぽわ〜んしてる暇、なくない?🥹

    「いつか」は、たいてい来ないの。
    来るのは、「いつか」を「来月」に書き換えた人のところだけ。

    私が思うに、これたった一つ

    「やる」と先に決めるか、
    「どうやるか」を先に悩むか。

    順序が違うだけなんだよね。

    願望実現が早い人は、先に「やる」を決めてる。
    だから、出てくる問題が「乗り越えるべき課題」になる。

    遅い人は、先に「どうやるか」を悩む。
    だから、出てくる問題が「やめる理由」になっちゃう。

    おなじ「お金」「時間」の問題でも、
    先に決めてるかどうかで、まったく意味が変わるの。

    決めた瞬間、世界の見え方が変わる

    おもしろいのが、「行く」って決めた瞬間から、世界の解像度が上がるの。

    さっきまで素通りしてた航空券のセール広告が、急に目に飛び込んでくる。
    「その島、こないだ行ったよ」って人が、なぜか身近に現れる。
    子どもの預け先のアテも、ふと思い出す。

    情報って、「探してる人」にだけ集まるようにできてるんだよね。

    逆に、決めてないと、目の前にチャンスがあってもスルーしちゃう。
    「いつか」のままだと、脳が本気で探さないから。

    だから、順番はやっぱり「決める」が先。
    方法は、決めたあなたに、向こうから寄ってくるよ。

    脳の構造そのものに、答えがあった

    そして、これって、願望実現が早いか遅いかの分かれ目。

    なんでぽわぽわしちゃうのか、
    一直線で進める人は何が違うのか、

    その仕組みを、なんとか説明したくて。
    脳科学ベースの「超現実」という概念で、やっと言語化できてきた。

    私たちの脳の構造そのものに、答えが眠ってました。

    くわしくは、また書くね。

    でもまずは、今ぽわぽわしてる「いつか」を、1個だけ。
    「やる」って、先に決めてみよ


    あわせて、動き出したい方へ


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  • メズム東京で家族写真を撮った話

    メズム東京で家族写真を撮った話

    家族写真って、つい近所の公園や、自宅のリビングで撮りがち。

    それはそれで日常の良さがあるんだけど、たまに「ちょっと違う場所で撮ってみたいな」って思うことがある。

    そんな時に選びたいのが、ホテル撮影。

    今日はメズム東京で撮った経験から、ホテル撮影の魅力と選び方を書いてみる。

    ホテル撮影の何がいいのか

    ホテル撮影には、自宅や公園にはない3つの強みがある。

    ひとつ目は、家具・空間が「絵になる」ように設計されていること。
    インテリアが整っていて、変な生活感が映り込まない。

    ふたつ目は、光の質が良いこと。
    高級ホテルほど、自然光と間接照明のバランスが計算されている。
    特に窓辺の光は、レフ板なしでも顔が綺麗に映る。

    3つ目は、「日常から少し抜ける」感覚があること。
    これが一番大きいかもしれない。

    ホテルに入った瞬間、子供たちもちょっと背筋が伸びる。
    普段と違う表情が、自然に出てくる。

    なぜメズム東京を選んだか

    都内には素敵なホテルがたくさんある。
    その中でメズム東京を選んだ理由がいくつかある。

    ひとつ目は、立地の良さ。
    駅から近くて、子連れでも移動が楽。

    ふたつ目は、空間のサイズ感。
    ロビーが広すぎず、狭すぎず、家族で撮るのにちょうどいい。

    3つ目は、内装の落ち着き。
    派手すぎない上品なインテリアが、家族の表情を引き立ててくれる。

    4つ目は、価格感。
    最上級ホテルほど予算は張らないけど、十分に格式がある。
    気軽さと特別感のバランスが取れている。

    撮影当日の流れ

    当日は午前中の早い時間に到着した。
    人が少ない時間帯を狙うのは、ホテル撮影の鉄則。

    子供たちには「これからホテルで写真撮るよ」とだけ伝えた。
    あまり構えさせると、表情が固くなるから、ほどよく自然なテンションで。

    撮影は1時間半くらい。
    ロビー、エントランス、廊下、窓辺。
    場所を変えながら、家族の自然な動きを切り取った。

    メイクや衣装は、特別なものを用意せず、いつもより少しだけきれいめ。
    それくらいの方が、自然な家族らしさが残る。

    「日常から少し抜ける」場所選びの大切さ

    写真の出来は、最後は「どんな気持ちで撮るか」で決まる。

    緊張しすぎてもダメ、リラックスしすぎてもダメ。
    「ちょっと特別な日」くらいのテンションが、一番良い表情を引き出す。

    そのテンションを作るのが、場所の力。

    日常の家のリビングだと、つい普段モードになる。
    非日常の海外リゾートだと、構えすぎて表情が固くなる。

    その間にある「日常から少し抜けた場所」。
    それが、家族撮影には一番ちょうどいい。

    メズム東京は、その意味で本当にバランスが良かった。

    撮影スポット選びのチェックリスト

    家族撮影でホテルや非日常を使いたい人へ、選び方のポイントを書いておく。

    ✦ 立地:移動で疲れすぎない場所
    ✦ 空間:広すぎず、家族の距離感が出る
    ✦ 内装:派手すぎず、家族の表情を引き立てる
    ✦ 光:窓辺の自然光がしっかり入る
    ✦ 時間:人が少ない時間帯を狙えるか

    この5つを満たす場所なら、ホテル撮影は失敗しにくい。

    家族写真、たまには非日常で撮ってみるのもおすすめ。
    そこで撮れた1枚は、何年後も飾りたくなる。


    あわせて、動き出したい方へ


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