「知り合いに見られたくない」発信が怖いを、外す方法

「知り合いに見られたくない」発信が怖いを、外す方法

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発信したい気持ちは、ある。
でも、投稿ボタンの前で手が止まる。

「知り合いに見られたら、どうしよう」。
そう思った瞬間、書いた言葉がすっと引っ込む。私にも、その時期が長くあったんだよね。

発信が怖い人の多くは、不特定多数が怖いんじゃない。怖いのは、たいてい「知っている人の目」なのよ。

発信が怖いのは、たいてい「知り合いの目」

顔も知らないフォロワーより、現実で繋がってる人のほうが、ずっと怖い。

ママ友。義実家。学生時代の友だち。前の職場の人。
その人たちが見てるかもしれない、と思うだけで、急に手が重くなる。

「キラキラ起業ママだと思われたくない」「自慢っぽいと思われそう」「私なんかが発信して、って笑われそう」。怖さの中身を分けてみると、たいていこのへんに行きつく。

ママ友・義実家・昔の友だちが、いちばん刺さる理由

なんで“近い人”ほど怖いんだろう。

それは、その人たちが「昔のあなた」を知ってるから。
今のあなたが新しく動こうとすると、「あの人、変わったね」と思われる気がする。変わることを、どこかで責められる気がしてしまう。

でも、ここは思い出してほしい。あなたが変わるのを許せないのは、たいてい、変われずにいる人のほう。あなたの問題じゃない。

「知り合いに見られたくない」を軽くする、3つの考え方

① 全員に向けて書くのを、やめる

知り合い“も”見てる、と思うから書けなくなる。そうじゃなくて、たった一人、昔の自分や、今しんどい誰かに向けて書く。その一人に届けば、十分なのよ。

② 見られて困る相手は、最初から“対象外”にする

あなたの発信は、合う人に届けばいい。笑う人、揚げ足を取る人は、もともとあなたのお客さんじゃない。届けたい人だけを思い浮かべて書こう。

③ 反応で、自分を決めない

「どう思われたか」は、相手の中の出来事。あなたの価値とは、別なんだ。変に思われても、あなたの値段は下がらない。ここだけは、握っておいてね。

それでも不安なら、身バレ対策から始めていい

気持ちの整理だけで、全部が消えるわけじゃない。だから、現実的な手も使っていいんだよ。

  • 本名じゃない名前で始める
  • 連絡先の同期・SNS連携をオフにして、知り合いに勝手に表示されないようにする
  • 顔出しは、無理にしない。後ろ姿・手元・声だけでも、十分届く
  • 生活感の出る背景は、写さない

「バレない設定」が一枚あるだけで、心はずいぶん軽くなる。怖さを根性で消すんじゃなくて、安心を用意してから動けばいい。

よくある質問

Q. 知り合いにブロックされてたら、見られない?
特定のアカウントをブロックすれば、その人にはあなたの投稿が出にくくなる。気になる相手がいるなら、最初にやっておくと安心だよ。

Q. 顔出ししないと、伸びない?
そんなことないよ。顔を出さなくても、本音と役に立つ情報があれば、ちゃんと届く。

Q. 義実家にバレたら、気まずい…
別名と、連絡先同期オフで、見つかる確率はぐっと下がる。それに、あなたが本音で生きてる姿は、本来は隠すことじゃないとも思うけどね。

怖さの向こうに、本音の自分がいる

「知り合いに見られたくない」は、あなたが本気で発信したいことの裏返し。どうでもいいことなら、怖くもならないんだよね。

まずは別名で、届けたい一人に向けて、本音をひとつ。そこから、世界は動き出すよ。


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