「批判されるのが怖くて発信できない」——まだ何も言われてないのに、なぜ

まだ言われてないのに、なぜ、批判が怖いのか|SNS発信

執筆者:

カテゴリ:

投稿を書いて、消す。また書いて、下書きのまま置いておく。まだ誰にも、何も言われていない。それなのに、指が止まる。

「批判されるのが怖くて発信できない」。この怖さは、実際に叩かれた経験がなくても起きるんだよね。むしろ、何も起きていないうちのほうが強かったりする。

まだ何も言われてないのに怖い、の正体

これは「予期不安」と呼ばれるもの。起きてもいない出来事を、脳が先回りして再生してしまう。「こう書いたら、あの人にどう思われるだろう」「感じ悪いと思われないかな」。頭の中だけで、まだ来ていない批判を、何度も浴びている状態。

だから、疲れる。まだ一文字も反応が来ていないのに、もう傷ついている。発信そのものより先に、想像で消耗しているのよ。

100の賛成より、1の否定が残る

人の脳は、もともとネガティブな情報のほうを強く覚えるようにできている。危険を早く察知して生き延びるための、古い仕組み。だから、100人がうなずいてくれても、たった1人の冷たい言葉のほうが、いつまでも耳に残る。

あなたの心が弱いからじゃない。そういう仕様なんだよね。仕組みだとわかるだけで、少し肩の力が抜けたりする。

怖いのは、あなたが優しいから

批判が怖い人は、たいてい、相手の気持ちを想像する力が高い。読み手がどう感じるかを、先に、細かく考えられてしまう。その優しさが、そのまま発信のブレーキになっている。

だから、鈍感になる必要はないのよ。優しさは持ったまま、怖さのほうだけを外していけばいい。逆なの。優しい人ほど、外したあとの発信はあたたかくて、届く。

「反応しない」より、「引きずらない」

よく「気にしないようにしよう」と言われる。でも、気にしないようにするほど、気になる。抑え込むのは、たぶん解決じゃない。

目指すのは、無反応な人間になることじゃない。チクッとしても、すっと手放せること。来た言葉を、いったん「お題」くらいの距離で眺められること。その距離の取り方には、ちゃんとやり方がある。根性や、慣れの話じゃないんだよね。

その“外し方”を、まるごと話すセミナーをやります

「どうやって?」の答えを、90分にまとめました。嫌われたくない、批判が怖い——その発信ブロックを外して、安心安全ベースの「もふもふメンタル」をつくる会です。

  • 📅 7/10(金)10:00-11:30
  • 📅 7/26(日)10:00-11:30
  • 💻 Zoom開催・90分
  • 🎁 特典PDF2つ/後日アーカイブ配信あり

申し込み開始:7/5(日)20:00

▶ セミナーの詳細ページを見る


申し込み・最新情報は、公式LINEで

申し込み開始(7/5 20:00)や特典の受け取りは、公式LINEでお知らせします。乗り遅れたくない人は、まず友だち登録して待っててね🌷


関連記事