カテゴリー: SNS発信

SNSで発信できない・怖い…「自分迷子さん」へ。嫌われたくないブロックの外し方と、本音で発信するためのヒント。

  • 「これ言って嫌われないかな」でLINEを送れない。本音を押さえつける癖の外し方

    「これ言って嫌われないかな」でLINEを送れない。本音を押さえつける癖の外し方

    グループLINEに何か書こうとして、送信ボタンの前で指が止まったこと、ない?

    「こんなこと言って嫌われないかな・・やっぱ一旦やめとこ」
    って、打ちかけた文章、まるっと消しちゃう。

    私はあるよ。意外と色々気になるタイプ。(最終的には振り切って言っちゃうこと多いけど笑)

    でね、これって、SNSで発信できないのと根っこが一緒なんだよね。今日はその話。

    「送信やめとこ」も「投稿できない」も、根っこは一緒

    グループLINEの送信をやめるのも、インスタの投稿を下書きのまま止めるのも、やってることって実は同じなんだよね。

    誰かに「嫌われたくない」。だから、自分の本音をぎゅっと押さえつける。

    相手はママ友かもしれないし、フォロワーさんかもしれないし、まだ顔も知らない「誰か」かもしれない。でもさ、止まる理由っていつも一緒なの。「変に思われたくない」「浮きたくない」「角を立てたくない」。私はこれを「嫌われたくないブロック」って呼んでる。真面目で優しい人ほど、しっかり持ってるやつ。

    言っとくけど、この癖、悪いことじゃないよ

    先にはっきりさせておくね。この癖、別に悪いことじゃないよ。

    何も考えずに口から出した言葉が、人を傷つけちゃうことってあるでしょ。相手のことをちょっと想像して、一回立ち止まれるのは、優しさだし、大事な力。

    だから「もっとズケズケ言お!」みたいな話じゃないの。鈍感になりたいわけじゃ、ないもんね。問題は、そこじゃなくて。

    でも毎回やってると、自分の本音が迷子になる

    「やめとこ」を1回2回やるだけなら、なんてことないの。

    でもさ、これを毎日、何ヶ月も、何年も積み重ねてったら、どうなると思う?

    だんだん、自分の本音がどこ行ったか、わからなくなってくるんだよね。言いたかったこと飲み込んで、当たり障りのない返事だけして、無難なスタンプで済ませて。

    そうやってるうちに、当たり障りのない自分だけになってくの。嫌われないよ、たしかに。でもさ、それって地味にキツくない? これがまさに、自分迷子さんの入り口。

    私がやめたのは、「本音の我慢」

    じゃあ私はどうしてるかっていうと、「本音を我慢する」のを、やめました。

    あ、勘違いしないでね。思ったこと全部を垂れ流す、って話じゃないからね😂 人を傷つけないラインは、ちゃんと持ったまま。手放したのは「嫌われたくないから黙っとこ」っていう、遠慮のほうだけ。

    ここ、めっちゃ大事だからもう一回言うね。落とすのは「恐れからの遠慮」。残すのは「人への配慮」。この2つ、ぜんぜん別モノなんだよ。

    否定コメントが、私に刺さらない理由

    本音を出すと、当然、否定的な反応も来るわけ。でも私、それで全然凹まないの。1ミリもね。

    なんでかっていうと・・否定コメントって、よーく見ると「その人の話」なんだもん。

    その人が何にモヤモヤしてて、何を怖がってるか。私の価値とは、まったく別のところにある話なんだよね。攻撃してくる人の言葉って、だいたいその人自身の中にある何かの投影だから。(100件超のアンチが来たときの話はこの記事に書いてるよ)

    そう思えたら、「お、来たね」って、大喜利のお題みたいに見れちゃう🤣

    我慢じゃなくて、そもそも刺さらない=もふもふメンタル

    我慢して棘に耐えるんじゃなくて、そもそも棘が刺さらない私になる。これが、私の言う「もふもふメンタル」ね。柔らかいのに、崩れない。

    そしてね、嫌われたくないブロックって、あなたの才能でも性格でも弱さでもなくて、ただの「癖」なんだよ。日本で真面目に育つと、人目を気にする・空気読む・出る杭は打たれない、が自然と染みついちゃうからね。優しい人ほど、持ってる。あなたが特別ダメなわけじゃ、まったくないの。

    で、癖なら、あとから外していけるんだよね。ここが希望。(「発信が怖い」の入り口はこの記事、「まだ言われてないのに怖い」の正体はこの記事、「知り合いに見られたくない」はこの記事にも書いたから、あわせて読んでみてね)

    その“外し方”、まるっと話すセミナーやります

    「じゃあ、どうやって外すの?」の答えを、90分にぜんぶ詰めました。

    嫌われたくないブロック 完全解除セミナー 〜目指せ、もふもふメンタル〜

    • 📅 7/10(金)・7/26(日) 10:00-11:30
    • 💻 Zoom / 90分 / 3,800円(後日アーカイブ配信あり)
    • 🎁 アンケート回答で特典PDF2つ
    • 申込スタート:7/5(日)20:00

    申込開始とか特典の案内は、公式LINEで先行してお知らせするね。乗り遅れたくない人は、先に登録して待っててね🌷


    関連記事

  • 「批判されるのが怖くて発信できない」——まだ何も言われてないのに、なぜ

    「批判されるのが怖くて発信できない」——まだ何も言われてないのに、なぜ

    投稿を書いて、消す。また書いて、下書きのまま置いておく。まだ誰にも、何も言われていない。それなのに、指が止まる。

    「批判されるのが怖くて発信できない」。この怖さは、実際に叩かれた経験がなくても起きるんだよね。むしろ、何も起きていないうちのほうが強かったりする。

    まだ何も言われてないのに怖い、の正体

    これは「予期不安」と呼ばれるもの。起きてもいない出来事を、脳が先回りして再生してしまう。「こう書いたら、あの人にどう思われるだろう」「感じ悪いと思われないかな」。頭の中だけで、まだ来ていない批判を、何度も浴びている状態。

    だから、疲れる。まだ一文字も反応が来ていないのに、もう傷ついている。発信そのものより先に、想像で消耗しているのよ。

    100の賛成より、1の否定が残る

    人の脳は、もともとネガティブな情報のほうを強く覚えるようにできている。危険を早く察知して生き延びるための、古い仕組み。だから、100人がうなずいてくれても、たった1人の冷たい言葉のほうが、いつまでも耳に残る。

    あなたの心が弱いからじゃない。そういう仕様なんだよね。仕組みだとわかるだけで、少し肩の力が抜けたりする。

    怖いのは、あなたが優しいから

    批判が怖い人は、たいてい、相手の気持ちを想像する力が高い。読み手がどう感じるかを、先に、細かく考えられてしまう。その優しさが、そのまま発信のブレーキになっている。

    だから、鈍感になる必要はないのよ。優しさは持ったまま、怖さのほうだけを外していけばいい。逆なの。優しい人ほど、外したあとの発信はあたたかくて、届く。

    「反応しない」より、「引きずらない」

    よく「気にしないようにしよう」と言われる。でも、気にしないようにするほど、気になる。抑え込むのは、たぶん解決じゃない。

    目指すのは、無反応な人間になることじゃない。チクッとしても、すっと手放せること。来た言葉を、いったん「お題」くらいの距離で眺められること。その距離の取り方には、ちゃんとやり方がある。根性や、慣れの話じゃないんだよね。

    その“外し方”を、まるごと話すセミナーをやります

    「どうやって?」の答えを、90分にまとめました。嫌われたくない、批判が怖い——その発信ブロックを外して、安心安全ベースの「もふもふメンタル」をつくる会です。

    • 📅 7/10(金)10:00-11:30
    • 📅 7/26(日)10:00-11:30
    • 💻 Zoom開催・90分
    • 🎁 特典PDF2つ/後日アーカイブ配信あり

    申し込み開始:7/5(日)20:00

    ▶ セミナーの詳細ページを見る


    申し込み・最新情報は、公式LINEで

    申し込み開始(7/5 20:00)や特典の受け取りは、公式LINEでお知らせします。乗り遅れたくない人は、まず友だち登録して待っててね🌷


    関連記事

  • 娘(9歳)に届いた“クソバイス”と、もふもふメンタルの話

    娘(9歳)に届いた“クソバイス”と、もふもふメンタルの話

    【もし娘のフォロワーちゃんが、私のセミナーに来てくれたら】
    ──って、めちゃくちゃ思った出来事があって。

    うちの長女、9歳。好きなジャンルで発信してるんだけど、憧れの神発信者の技術を真似て練習してるのね。(もちろん本人にDMして許可取ってる)

    そこに、13歳のフォロワーちゃんからコメントが届いた。

    「あんまり真似してるって晒さないほうがいいかも」
    「陰口や批判を生むのが怖い」
    「大人になって犯罪になる可能性もあるし」

    ──。

    言葉だけ聞くと、心配してくれてるように見えるでしょ?
    でもこれ、私から見たら100%「クソバイス」でした😂

    だってそれ、フォロワーちゃん自身の「ブロック」の投影なんだもん。

    • 「誰かが嫌悪感を持つかも」→ 自分の嫉妬心
    • 「批判が怖い」→ 自分の恐怖心
    • 「犯罪になるかも」→ 自分の不安
    • 「病んでほしくない」→ 自分の臆病さ

    でもね、責められないんだよね

    日本で小学校・中学校を「真面目に」こなしていくと、どうしても、こういうマインドが染みついちゃう。

    人目を気にする。空気を読む。出る杭は打たれる。

    このフォロワーちゃんも、絶対、優しい子。その優しさが、いつのまにか「ブロック」になって、自分の発信力を、行動力を、止めてる。

    一方、うちの長女は

    「まぁそうかも〜」
    「私は私のために発信してるから、気に入らなきゃ見なければくらいの感じ」
    「明日もよかったら話そ」

    ……で、終わり🤣

    別にこれが最高の返答例とは言わないけど、面と向かって否定的なコメントをされても、あんまり動じてないでしょ(笑)。自分軸があるからね。かといって、相手に反撃もしない。

    これが、私が伝えたい「もふもふメンタル」の実装例です。

    このやりとりが、セミナー内容とリンクした

    そしてね、このやりとりを見ながら気づいたの。私が今回のセミナーで話そうとしてた内容と、めちゃくちゃリンクしてる、って。

    なので、こちら、ついにやります👇

    嫌われたくないブロック、完全解除 〜目指せ、もふもふメンタル〜

    • 📅 7/10(金)10:00-11:30
    • 📅 7/26(日)10:00-11:30
    • 💻 Zoom開催・90分
    • 🎁 特典PDF2つ

    【申し込み開始:7/5(日)20:00】

    優しいあなたは優しいままで。本音を取り戻して、圧倒的な自分の人生を生きていってほしい。それが、夢先案内人としての私の願いです🪶

    自分迷子さん、一緒にブロック外しに来ない?🌷

    ▶ セミナーの詳細ページを見る


    セミナーの申し込み・最新情報は、公式LINEで

    「嫌われたくないブロック、完全解除セミナー」の申し込み開始(7/5 20:00)や特典の受け取りは、公式LINEでお知らせします。乗り遅れたくない人は、まず友だち登録して待っててね。


    関連記事

  • 「私なんかが」で止まるあなたへ。インポスター症候群と発信

    「私なんかが」で止まるあなたへ。インポスター症候群と発信

    何かを始めようとするたびに、心の奥から聞こえてくる声。
    「私なんかが、やっていいのかな」。

    発信しようとすると、出てくる。新しい一歩を踏み出そうとすると、また出てくる。この「私なんかが」に、何度ブレーキをかけられてきただろう。

    先に言っておくね。それ、あなたの実力の問題じゃない。インポスター症候群っていう、よくある心のクセなんだ。

    インポスター症候群とは?女性に多い「自信のなさ」

    インポスター症候群は、ちゃんとできてるのに「私なんて」「まぐれだ」と感じてしまう心理のこと。インポスター=詐欺師。「本当は実力ないのに、できてるフリをしてる」っていう感覚だね。

    面白いのは、これができない人じゃなく、むしろ真面目に頑張ってきた人に起きること。そして、女性に多いと言われてる。

    「私なんかが」が口グセなあなたは、能力が低いんじゃない。むしろ、ちゃんとやってきた証拠なのよ。

    「私なんかが」が、止めてしまうもの

    この感覚を放っておくと、こんなことが起きる。

    • 発信したいのに、「私が言うことじゃない」と投稿をやめる
    • 声をかけてもらっても、「私には無理です」と先に断る
    • うまくいっても、「運が良かっただけ」と受け取れない

    本当はやりたいのに、自分で自分のチャンスを閉じちゃう。いちばんもったいないのは、ここなんだよね。

    それでも動ける人が、やってること

    ① 「資格がある人」を待たない

    「ちゃんとしてから」「もっと実績ができてから」。その順番を待ってたら、一生始められない。完璧な資格を持って始める人なんて、いない。みんな、不安なまま始めてるよ。

    ② 過去の自分に向けて、発信する

    「専門家として語る」と思うから、「私なんかが」になる。そうじゃなくて、少し前の自分に向けて話せばいい。同じ場所で迷ってた自分になら、あなたは堂々と話せるはず。

    ③ 「できた証拠」を、書き留める

    インポスター症候群の人は、できたことをすぐ忘れる。だから、小さな「できた」をメモしておく。感覚じゃなく、記録で自分を見る。これが効くよ。

    自信は「あるから動く」んじゃない

    大事なことを言うね。「自信がついたら動こう」と思ってると、動けないままなんだよね。

    順番は、逆。動いた人にだけ、後から自信がついてくる。最初はみんな、こわいまま、震えながら一歩を出してる。自信は、ゴールじゃなくて、動いた後のごほうび。

    よくある質問

    Q. インポスター症候群って、治るの?
    なくそうとしなくて大丈夫。「あ、今インポスター出てるな」と気づけるだけで、振り回されにくくなるよ。

    Q. 自信がないのに発信して、いいの?
    いいに決まってる。完璧な自信を持ってる発信者なんて、ほぼいない。不安と一緒に出していい。

    Q. なんで女性に多いの?
    諸説あるけど、「出しゃばらないように」と育てられた影響も大きいと言われてる。あなたのせいじゃないからね。

    「私なんかが」の、その先へ

    「私なんかが」は、あなたが本気で何かをやりたい証拠。どうでもいいことには、その声は出てこないのよ。

    資格を待たないで。少し前の自分に向けて、今日、ひとつ。動いた先に、あなたの自信が待ってる。


    本音で発信できる自分へ

    発信のブロックは、一人で抱えなくて大丈夫。「発信ブロック解除セミナー(初回モニター)」や無料セッションのことは、公式LINEで気軽に聞いてね。


    関連記事

  • 「キラキラ起業ママに見られたくない」あなたへ

    「キラキラ起業ママに見られたくない」あなたへ

    「発信したほうがいいのは、わかってる。でも…」。
    そう言って、みんなが口ごもる理由のひとつが、これ。

    「キラキラ起業ママだと思われたくない」。
    「自慢っぽい、意識高い人だと思われるのが、こわい」。

    すごくわかる。私も、最初はそうだった。

    「キラキラ起業ママに見られたくない」という抵抗

    シャンパン片手に「自由な働き方〜」みたいな投稿。ブランド品と笑顔で「あなたも叶う」みたいな発信。

    ああいうのに、ちょっと抵抗があるんだよね。「私はあっち側にはなりたくない」って。優しくて、地に足のついた人ほど、この感覚を持ってる。

    なぜ「自慢っぽい」と思われるのが、こわいのか

    根っこにあるのは、「嫌われたくない」という気持ち。

    目立つと、妬まれる。調子に乗ってると思われる。だから、本当はうれしいことがあっても、つい小さく言うクセがついてる。

    でもね、その遠慮、誰も得しない。あなたが自分を小さくしてても、その分だけ誰かが幸せになるわけじゃないのよ。

    あなたが嫌なのは「キラキラ」じゃなく、「嘘くささ」

    ここ、大事なところ。

    本当に嫌なのは、キラキラそのものじゃない。中身が伴ってない「演出されたキラキラ」のほうなんだよね。

    背伸びした自分、作った笑顔、本音じゃない言葉。あれが嘘くさく見えるから、嫌悪感が出る。逆に言えば、本音で語るキラキラなら、嫌味にはならない。

    自分のまま発信する、3つのヒント

    ① 結果より、過程を出す

    「叶いました!」だけだと、自慢に見える。でも、「ここで悩んで、こう乗り越えた」という過程込みで話すと、共感に変わる。見せるのは、ゴールじゃなくて道のり。

    ② 「あなたも」と煽らない

    「あなたも変われる!」は、押しつけになりやすい。そうじゃなくて、「私はこうだった」で止める。受け取り方は、読む人に委ねていいのよ。

    ③ 地味な本音を、混ぜる

    うまくいった話だけだと、嘘くさくなる。失敗も、迷いも、かっこ悪いところも出す。完璧じゃない人のほうが、ずっと信頼されるよ。

    よくある質問

    Q. 顔出ししないと、信用されない?
    そんなことないよ。顔より、言ってることが本音かどうか。匿名でも、誠実さはちゃんと伝わる。

    Q. 実績がないのに発信したら、痛い人に見える?
    実績じゃなく「過程」を出せば大丈夫。今まさに頑張ってる姿は、同じ場所の人にいちばん響く。

    Q. やっぱり妬まれるのが、こわい…
    全員には好かれない。それが前提。合わない人は、もともとあなたの読者じゃないのよ。

    地味でも、本音なら、ちゃんと届く

    派手な演出はいらない。盛らなくていい。あなたが本音で、地に足をつけて発信すれば、それは「キラキラ起業ママ」とは別物として届く。

    むしろ今は、等身大で正直な人が求められてる時代だと思う。あなたの誠実さは、ちゃんと武器になるよ。


    本音で発信できる自分へ

    発信のブロックは、一人で抱えなくて大丈夫。「発信ブロック解除セミナー(初回モニター)」や無料セッションのことは、公式LINEで気軽に聞いてね。


    関連記事

  • 繊細さん・優しすぎる人ほど、発信に向いてる

    繊細さん・優しすぎる人ほど、発信に向いてる

    「私、人の目を気にしすぎて、発信できないんです」。
    よく聞く。そして、そう言う人はたいてい、すごく優しい。

    先に言っておくね。その繊細さは、弱さじゃない。むしろ、発信に向いてる才能なのよ。

    「優しすぎる」は、弱さじゃない

    人の気持ちを想像しすぎて、疲れる。相手の機嫌に、自分の心が引っ張られる。
    HSP、いわゆる繊細さんと呼ばれる気質の人は、こういう感覚をよく持ってる。

    でもこれは、感受性のセンサーが、人より細かいだけ。弱いんじゃなくて、よく感じ取れる、ということなんだ。才能の、副作用みたいなものだと思う。

    HSP・繊細さんが、発信で止まりやすい理由

    センサーが細かいぶん、発信ではこうなりやすい。

    • たった一件の批判が、何日も頭に残る
    • 「こう書いたら、あの人が傷つくかも」と先回りして、書けなくなる
    • みんなの反応を想像しすぎて、当たり障りのない言葉しか出せない

    真面目で優しい人ほど、ここで手が止まる。サボってるんじゃなくて、人一倍、気を配ってるからなんだよね。

    人の気持ちを想像できるのは、発信の“才能”

    ここ、大事なところ。

    発信でいちばん大事なのは、「読む人の気持ちが分かること」。繊細さんは、それが最初からできてる。
    相手がどこでつまずくか、何にホッとするか、自然に想像できる。これは、鈍感な人には書けない文章なのよ。

    あなたが「気にしすぎ」と思ってる力は、裏返せば、深く届く言葉を書ける力。怖さと才能は、同じセンサーから来てる。

    繊細さんが、無理なく発信を続けるコツ

    ① 全員じゃなく、一人に書く

    みんなの反応を想像すると、心がもたない。だから、たった一人、昔の自分や、今しんどい誰かに向けて書く。対象を絞るほど、繊細さは強みに変わるよ。

    ② 反応を、見すぎない

    通知を浴び続けると、センサーが疲れちゃう。見る時間を決める。批判はミュートでいい。心の体力を、ちゃんと守ってね。

    ③ 「整える日」を、先に決めておく

    繊細さんは、燃え尽きやすい。毎日頑張らなくていい。動く日と、休む日を分ける。続けるコツは、頑張ることじゃなくて、消耗しない仕組みを作ることなんだよね。

    よくある質問

    Q. メンタルが弱いと、発信は向いてない?
    逆だよ。繊細さは、深く届く文章の材料になる。守り方さえ覚えれば、ちゃんと強みになる。

    Q. 批判が一件で、しばらく動けなくなる…
    それは、感じる力が強い証拠。全部に反応しなくていい。明らかな攻撃は、ミュート・ブロックでいい。

    Q. 発信、向いてる人っているの?
    「人の気持ちが分かる人」が向いてる。それって、あなたみたいな人だよ。

    あなたの繊細さは、ちゃんと武器になる

    優しすぎて疲れるのは、あなたが人の心を、ていねいに扱えるから。その力は、発信でいちばん効く。

    まずは一人に向けて、本音をひとつ。あなたにしか書けない言葉が、同じ場所にいる誰かに、ちゃんと届くよ。


    本音で発信できる自分へ

    発信のブロックは、一人で抱えなくて大丈夫。「発信ブロック解除セミナー(初回モニター)」や無料セッションのことは、公式LINEで気軽に聞いてね。


    関連記事

  • 「知り合いに見られたくない」発信が怖いを、外す方法

    「知り合いに見られたくない」発信が怖いを、外す方法

    発信したい気持ちは、ある。
    でも、投稿ボタンの前で手が止まる。

    「知り合いに見られたら、どうしよう」。
    そう思った瞬間、書いた言葉がすっと引っ込む。私にも、その時期が長くあったんだよね。

    発信が怖い人の多くは、不特定多数が怖いんじゃない。怖いのは、たいてい「知っている人の目」なのよ。

    発信が怖いのは、たいてい「知り合いの目」

    顔も知らないフォロワーより、現実で繋がってる人のほうが、ずっと怖い。

    ママ友。義実家。学生時代の友だち。前の職場の人。
    その人たちが見てるかもしれない、と思うだけで、急に手が重くなる。

    「キラキラ起業ママだと思われたくない」「自慢っぽいと思われそう」「私なんかが発信して、って笑われそう」。怖さの中身を分けてみると、たいていこのへんに行きつく。

    ママ友・義実家・昔の友だちが、いちばん刺さる理由

    なんで“近い人”ほど怖いんだろう。

    それは、その人たちが「昔のあなた」を知ってるから。
    今のあなたが新しく動こうとすると、「あの人、変わったね」と思われる気がする。変わることを、どこかで責められる気がしてしまう。

    でも、ここは思い出してほしい。あなたが変わるのを許せないのは、たいてい、変われずにいる人のほう。あなたの問題じゃない。

    「知り合いに見られたくない」を軽くする、3つの考え方

    ① 全員に向けて書くのを、やめる

    知り合い“も”見てる、と思うから書けなくなる。そうじゃなくて、たった一人、昔の自分や、今しんどい誰かに向けて書く。その一人に届けば、十分なのよ。

    ② 見られて困る相手は、最初から“対象外”にする

    あなたの発信は、合う人に届けばいい。笑う人、揚げ足を取る人は、もともとあなたのお客さんじゃない。届けたい人だけを思い浮かべて書こう。

    ③ 反応で、自分を決めない

    「どう思われたか」は、相手の中の出来事。あなたの価値とは、別なんだ。変に思われても、あなたの値段は下がらない。ここだけは、握っておいてね。

    それでも不安なら、身バレ対策から始めていい

    気持ちの整理だけで、全部が消えるわけじゃない。だから、現実的な手も使っていいんだよ。

    • 本名じゃない名前で始める
    • 連絡先の同期・SNS連携をオフにして、知り合いに勝手に表示されないようにする
    • 顔出しは、無理にしない。後ろ姿・手元・声だけでも、十分届く
    • 生活感の出る背景は、写さない

    「バレない設定」が一枚あるだけで、心はずいぶん軽くなる。怖さを根性で消すんじゃなくて、安心を用意してから動けばいい。

    よくある質問

    Q. 知り合いにブロックされてたら、見られない?
    特定のアカウントをブロックすれば、その人にはあなたの投稿が出にくくなる。気になる相手がいるなら、最初にやっておくと安心だよ。

    Q. 顔出ししないと、伸びない?
    そんなことないよ。顔を出さなくても、本音と役に立つ情報があれば、ちゃんと届く。

    Q. 義実家にバレたら、気まずい…
    別名と、連絡先同期オフで、見つかる確率はぐっと下がる。それに、あなたが本音で生きてる姿は、本来は隠すことじゃないとも思うけどね。

    怖さの向こうに、本音の自分がいる

    「知り合いに見られたくない」は、あなたが本気で発信したいことの裏返し。どうでもいいことなら、怖くもならないんだよね。

    まずは別名で、届けたい一人に向けて、本音をひとつ。そこから、世界は動き出すよ。


    本音で発信できる自分へ

    発信のブロックは、一人で抱えなくて大丈夫。「発信ブロック解除セミナー(初回モニター)」や無料セッションのことは、公式LINEで気軽に聞いてね。


    関連記事

  • 「発信が怖い」の抜け出し方

    「発信が怖い」の抜け出し方

    発信したいのに、投稿ボタンが押せない。
    書きたいことはあるのに、「嫌われたらどうしよう」と思うと、手が止まる。私にも、そういう時期が長くあったんだよね。

    でも、その怖さにはちゃんと理由があって、わかれば外していけるものなのよ。

    怖いのは「嫌われたくない」ブロック

    発信が怖い人の多くは、文章が下手なわけじゃない。手を止めているのは、たいてい「嫌われたくない」っていう気持ちなんだ。

    人に好かれたい。変に思われたくない。優しさといえば優しさなんだけど、発信の場では、その優しさがそのままブレーキになっちゃう。

    アンチは、誰の話をしてるんだろう

    きつい言葉が届くと、深く刺さる。

    でも、少し引いて見てみてほしい。攻撃してくる言葉って、よく読むと、その人自身の話だったりする。あなたの中身じゃなくて、その人の中にあるモヤモヤが、こっちに向いているだけ。

    だから、全部を真に受けなくていい。あなた宛てに見えて、ほんとはそうじゃないこと、案外多い。

    体は、けっこう正直

    そもそも、本気で発信したいことなら、人はわりと動けるもの。

    止まるのは、「やらなきゃ」って思い込んでいるときか、本音じゃない発信をしようとしているとき。作りすぎた言葉は、しんどいし、続かない。だから「怖い」は、本音に戻っておいで、っていうサインでもあると思う。

    抜け出す3つのコツ

    ① 「全員に好かれる」を、最初に手放す

    どんな発信にも、合う人と合わない人がいる。全員に好かれようとするから、何も言えなくなっちゃう。届けたい一人に向けて書けばいい。

    ② 小さく、本音から出す

    いきなり全部をさらけ出さなくていい。今日感じた小さな本音を、ひとつだけ。出すたびに、怖さは少しずつ軽くなっていくよ。

    ③ 反応で、自分を決めない

    いいねの数も、アンチも、あなたの価値じゃない。「感じる」と「決める」は、別のこと。揺れてもいいけど、そこで自分の値段を下げないでね。

    発信が怖い人の、3つのタイプ

    ひとくちに「発信が怖い」といっても、理由はいくつかある。自分がどれに近いか、見てみてね。

    • 嫌われたくないタイプ。批判やアンチが怖い。全員に好かれる前提を手放すと、軽くなる
    • 完璧主義タイプ。「ちゃんとしてからじゃないと」。六十点で出す練習から始めればいい
    • 何を言えばいいか、わからないタイプ。ネタがない。ほんとは、立派なことを言おうとしているだけ。日常の本音でいい

    タイプがわかると、効く手当ても変わってくる。怖さは、気合いで消すものじゃなくて、理由を知って外していくものなんだよね。

    「何を発信すればいい?」への答え

    ネタがない、っていう人へ。それはネタがないんじゃなくて、「立派なこと」を探しているだけ。

    発信のネタは、特別な場所になくていい。

    • 今日、ちょっと感じたこと
    • 失敗して、学んだこと
    • 前につまずいて、今は越えられたこと

    過去の自分に向けて書くと、すごく書きやすいよ。そして、過去のあなたと同じ場所にいる人に、ちゃんと届く。

    よくある質問

    Q. 顔出ししないと発信できない?
    そんなことないよ。顔を出さなくても、本音と役に立つ情報があれば、ちゃんと届く。

    Q. フォロワーが少なくても意味がある?
    あるよ。届けたい一人に届けば、それで十分。数じゃなくて、誰に届くか、なのよ。

    Q. 批判が来たら?
    全部に反応しなくていい。明らかな誹謗中傷は、ミュートやブロックでいい。あなたの心が、いちばん大事だよ。

    怖さは、悪者じゃない

    怖いのは、あなたが本気で発信したいっていう証拠だと思う。ブロックを外せば、本音で発信できる自分になれるよ。

    まずは今日、本音をひとつだけ、出してみてね。


    あわせて、動き出したい方へ


    関連記事

  • アンチコメ100件届いて、攻撃する人は誰の話をしていたか

    アンチコメ100件届いて、攻撃する人は誰の話をしていたか

    子連れで上海ディズニーに行った話をリールで投稿したら、ヘイトコメントが100件以上届いた。

    「中国のヤラセ宣伝」
    「永住して下さい」
    「帰ってこないでね」
    「人糞踏んだでしょ!」

    最初は驚いたけど、すぐに大喜利モードに切り替えた。
    ひとつひとつ皮肉ユーモアで返していたら、結構な数の人がブロックされるまでラリーが続いた。

    その過程で、ちょっと面白い発見があったので書いておく。

    100件のコメント、全部読んでみた

    返信するために、全部を真剣に読んだ。

    そうしたら、コメントが大きく3つに分けられることに気づいた。

    ひとつ目は、「私はもう中国には行かない」「私は怖いから行けない」と、自分の選択を語っているタイプ。
    このタイプの人は、攻撃の意図はあっても、自分の話をしていた。

    ふたつ目は、「あなたが移住しろ」「中国の宣伝ね」「子供をだしに使うな」と、主語が「あなた」または「中国」のタイプ。
    このタイプは圧倒的多数だった。

    3つ目は、「人糞踏んだでしょ」「頭膿んでるでしょ」みたいな侮辱・煽り型。

    攻撃的な人ほど、自分の話をしていなかった

    100件読んで、はっきり見えた共通点がある。

    攻撃的なコメントほど、自分の話をしていない。

    「あなたが」「中国が」「子供が」を主語にして、誰かを否定するのに言葉を使っていた。
    「私が」「私は」を主語にして、自分の体験や考えを語る人は、ほとんどいなかった。

    これって、偶然じゃない。

    本音を生きてる人は、他人を攻撃する時間がない

    自分の人生をちゃんと生きている人は、他人の選択に時間を使わない。

    「私もこう生きたい」とか「私はあれが好き」とか、自分の話をするだけで毎日忙しい。
    わざわざ知らない人の投稿に攻撃コメントを書く暇なんて、ふつうはない。

    逆に言うと、わざわざ攻撃コメントを書きに来る人は、自分の本音を出す場所が他にないのかもしれない。

    しおりさんという人が前に言っていた言葉が頭をよぎった。

    「本音を抹殺された人たちが多いから、陰湿にコメントするんだよ」

    そういうことなんだろうな、と100件読み終わって思った。

    攻撃の動機は、寂しさだったりする

    これは推測だけど、攻撃したくなる動機の根っこは、寂しさだったりする。

    「私はこの選択をした」と言える場所がない。
    「私はこれが好き」と言える人がいない。
    だから、他人の選択を否定するエネルギーで、自分を確認している。

    そう考えると、ちょっと哀れみさえ感じる。

    ただし、これは私が安心安全ベースのメンタルを持っているから言えることでもある。
    攻撃を受けて傷つく方が「悪い」わけじゃ全くない。

    加害している方が、100%悪い。

    それでも私は大喜利で返す

    私の場合は、大喜利が好きなので返す。

    「いつも言われるんですけど、そのお仕事どこ行ったらやらせてもらえますかね?🤔」
    「このコメントはワンパターンで飽きてきたな…🥺」
    「不快にさせてすみません!笑える感じを目指してるので精進しまーす🤭」

    返すうちに、相手が黙ることもある。
    もっと激しく返してくることもある。
    ブロックされることもある。

    どれもオールオッケー。
    攻撃を受け止める必要も、相手にする必要も、本当はない。

    ただ私は、攻撃の言葉を「お題」として受け取って、笑いに変換するのが楽しいだけ。

    あなたは、誰の話をしてる?

    100件読んで、もう一回自分に問いかけた。

    私は、ちゃんと「私の話」をして生きているだろうか。
    「あの人がああだから」「世間がこうだから」を主語に、誰かを否定していないだろうか。

    これは私への問いかけでもある。

    あなたは、誰の話をして生きてる?


    あわせて、動き出したい方へ


    関連記事