カテゴリー: 自己理解

自分軸・本音・やりたいこと。「自分迷子」から抜けるための、自己理解のヒント。

  • 人の目を気にしすぎる私が、少しだけ肩の力を抜けた話

    人の目を気にしすぎる私が、少しだけ肩の力を抜けた話

    「人の目を気にしすぎる自分を、どうにか直したい」。そう思って、このページにたどり着いたんだと思う。

    私もずっとそうだった。会議で発言する前に、この一言で変な人って思われないかを三回くらい確認しちゃう。SNSに投稿しようとして、ママ友がどう見るかを想像して、下書きのまま消す。そういうのが、もう癖みたいになってたんだよね。

    でもね、色々な直し方を試してわかったことがあって。気にしすぎって、消そうとするほど苦しくなるのよ。今日はその理由と、消さずに距離だけ変えるやり方を書いてみる。

    人の目を気にしすぎる人の特徴

    まず、自分だけかもって思わなくて大丈夫。気にしすぎる人には、けっこう共通点があるから。

    • 何かする前に「どう思われるか」を先に想像しちゃう
    • 相手のちょっとした表情の変化に気づいてしまう
    • 一つのやりとりを、夜に何度も思い返す(一人反省会)
    • 断るのが苦手で、つい「いい人」をやってしまう
    • 完璧じゃない自分を人に見せるのが、こわい

    これ、並べてみると欠点みたいに見えるけど・・。よく読むと全部、人の気持ちを想像できる力の話なんだよね。鈍い人には、そもそも気にするっていう発想がないもん。

    人の目を気にしすぎる原因は「自信のなさ」だけじゃない

    ネットで調べると、原因はだいたい「自信のなさ」「完璧主義」「他人の評価を優先してしまうから」って書いてある。それも合ってると思う。自分の評価より、他人の評価のほうを本物だと思っちゃう癖ね。

    でも私は、もう一個あると思ってて。それは想像力が豊かすぎるってこと。相手が何を感じるかを、勝手に何パターンも思い浮かべられちゃう。だから疲れる。これは性格が弱いんじゃなくて、優しさが人より濃いだけなんだよね。才能の裏返しっていうか。

    ここを「私って自信がないダメな人間」って結論にすると、余計こじれちゃう。原因は弱さじゃなくて、才能の使い道がちょっと自分に厳しい方に向いてるだけ、くらいで置いておいてほしい。

    「直そう」とするほど気になる、っていう仕組み

    ここが大事なところ。人の目を気にしないようにしよう、って頑張るほど、逆に気になるようになってるのよ。

    「白いクマを想像しないで」って言われると、白いクマが頭から離れなくなるでしょ。あれと同じ。気にしないぞって思った時点で、意識はもう人の目にロックオンしてるんだよね。だから「気にしすぎを消す」っていうゴール設定そのものが、実はしんどさの入り口だったりする。

    消すんじゃなくて、距離を変える。私はここに気づいてから、だいぶ楽になったんだ。

    私も抜けた。消すより「距離」を変えた話

    私、こう見えて色々な可能性が気になるタイプで。発信を始めた頃なんて、投稿一つに何時間もかけて、結局消す、みたいなことを繰り返してた。グループLINEですら、送信ボタンの前で一回手が止まっちゃう人だったんだよね。

    抜けられたきっかけは、性格を直したことじゃなかった。「誰に、どうなってほしくて発信するのか」っていう軸がはっきりした瞬間だったの。軸が決まると、それ以外の人の目が、すーっと関係なくなっていく。全員に好かれようとしてたから、全員の目が気になってただけだったんだって、あとで分かった。

    相手がどう感じるかは、正直、その人の課題なんだよね。私が私の軸で動く。相手が受け取ってどう思うかは、相手の側で起きること。ここに線を引けると、気にしすぎは消えないけど、振り回されなくなる。気になるままでいい。ただ、そのまま行動できる自分になっちゃう。

    気にしすぎをやめたい人へ。今日からできる距離の変え方

    じゃあ具体的にどうするか。難しいことはしなくていいよ。

    • 「これは私の課題?相手の課題?」と一回だけ問う。相手がどう思うかは相手の課題。手放していい。
    • 全員じゃなく、一人だけ思い浮かべる。この投稿を届けたいのは誰か。その人に喋る感じで書くと、他の目が薄まる。
    • 反省会を三分で切る。夜に思い返し始めたら、「はい、ここまで」って声に出しちゃう。癖は仕組みだから、切る合図を作れば止められる。

    気にしすぎをゼロにしようとしないでね。ゼロにしなくていいの。私が目指してるのは、もふもふメンタルって呼んでる状態で。多少何か言われても、もふっと受け止めて、あんまり凹まないでいられる感じ。硬い鎧じゃなくて、やわらかいクッションのほうね。

    もし生活に支障が出ているなら

    ここまで癖の話として書いてきたけど、人の目がこわくて外に出られない、眠れない、動悸がする・・みたいに生活に支障が出てるなら、無理に自分でどうにかしようとしないで、専門家に相談してほしい。それは弱さじゃなくて、ちゃんとしたケアが要るサインだから。

    ひとりで抜けにくいなら

    気にしすぎは、性格じゃなくて仕組み。仕組みなら外せる。とはいえ、この「軸」と「距離の引き方」って、ひとりだと自分の内側が見えなくて、けっこう堂々巡りしちゃうんだよね。私もそうだった。

    7/26(日)に、嫌われたくないブロック完全解除セミナー 〜目指せ、もふもふメンタル〜をZoomでやります。10:00-11:30の90分、3,800円(アーカイブ付き・特典PDF2つ)。人の目を気にしすぎて動けなくなる仕組みを、一緒にほどいていく時間。気になる人は公式LINEから受け取ってね。

    もっと腰を据えて自分の軸を作りたい人には、3ヶ月のコーチング Future Session もあるよ。

    関連して、気にしすぎる性格そのものの受け止め方や、人の目が気になるときの切り離し方も書いてるから、あわせて読んでみてね。

  • 気にしすぎる性格は、直さなくていい。欠点じゃなく「感度」の話

    気にしすぎる性格は、直さなくていい。欠点じゃなく「感度」の話

    「また余計なこと考えちゃった」
    「なんで私、こんなに気にしすぎるんだろう」
    って、自分にうんざりすること、ない?

    ひとつの言葉を何日も引きずって、まだ起きてもないことを先回りで心配して、で、勝手に疲れてる。「気にしすぎる性格、もう疲れた」——そう思ってここに来た人、多いんじゃないかな。

    先に結論だけ言っておくね。その性格、無理に直さなくていいの。今日はその話。

    気にしすぎる性格って、こういう感じだよね(特徴)

    まず、あるあるを並べてみる。ひとつでも「わかる」ってなったら、あなたはこのタイプ。

    • 言われた一言を、夜になっても反芻しちゃう
    • まだ何も起きてないのに、最悪のパターンを先に想像する
    • 相手の顔色・既読・返信の速さで、心が上下する
    • 「嫌われたかも」がよぎると、頭から離れない
    • 頼まれると断れなくて、あとで自分が削れてる

    これ、ただ「神経質」なんじゃなくて、まわりを細かく感じ取る力が高い、ってことなんだよね。

    なんで気にしすぎちゃうの?(原因)

    気にしすぎる性格の原因って、大きく2つあると思ってる。

    ひとつは、脳のしくみ。人はもともと、集団からはみ出さないように「どう見られてるか」を敏感に察知するようにできてる。それが、ちょっと強めに働いてるだけ。あなたが弱いからじゃないの。

    もうひとつは、育ってきた環境。「まわりに合わせなさい」「空気を読みなさい」で真面目にやってきた優しい人ほど、”気にする”が癖として深くしみこんでる。つまり原因は、性格の欠陥じゃなくて、優しさと真面目さの副作用みたいなものなんだよね。

    「気にしすぎ=病気なの?」が不安な人へ

    「気にしすぎる性格って、病気なのかな」「HSPってやつ?」って検索した人もいるよね。

    正直に言うと、私は医者じゃないから診断はできない。でも、”気にしやすい”こと自体は病気じゃなくて、気質・性格傾向のことがほとんど。HSP(繊細さん)っていう言葉も、感受性が高い気質を指すもので、直す対象じゃないの。

    ただね、眠れない・涙が止まらない・日常生活がしんどくて回らない、みたいなときは、我慢しないで専門家に頼っていい。そこはちゃんと切り分けてね。今日の話は、あくまで”性格として気にしやすい”人向け、ってことで。

    でも、「直そう」としなくていい

    ここがいちばん伝えたいところ。気にしすぎる性格を、ゴリゴリ直そうとしなくていいの。

    だって、気にできるって、相手の気持ちを想像できるってことでしょ。それって、鈍感な人には持てない才能なんだよね。無理やり鈍感になろうとすると、あなたの優しさまで一緒に削れちゃう。

    目指すのは「気にしない人になる」じゃなくて、「気にしても、引きずらない私になる」。ここ、ぜんぜん別ものなの。

    気にしすぎる自分が、ラクになった私のやり方

    じゃあ具体的にどうするか。私がやったのは、「気にしない」じゃなくて「切り離す」。

    人の反応って、よーく見ると”その人の話”なんだよね。相手が何にモヤっとして、何を大事にしてるか。それは相手の中の事情で、私の価値とは、別のところにある話。

    「あの人、そっけなかった…私なんかしたかな」って思ったとき。それ、私のせいとは限らないでしょ。ただ疲れてただけかもしれないし。そうやって「相手の反応」と「私の価値」を分けて置けるようになると、いちいち上下しなくなる。

    あと、頭の中で最悪を再生しそうになったら、「これ、まだ何も起きてないな」って一回止める。”事実(起きたこと)”と”解釈(私の想像)”を分けるだけで、消耗がぜんぜん変わるんだよ。

    性格じゃなくて、ただの「癖」。だから外せる

    気にしすぎるのは、あなたの性格でも、直らない欠陥でもなくて、ただの”癖”なの。真面目に、優しく生きてきた人ほど、しっかり身についてるだけ。

    で、癖なら、あとからちゃんとゆるめていける。性格を丸ごと変える必要なんて、ないんだよね。ちょっと、距離の取り方を変えるだけ。

    (「人の目が気になって疲れる」の話はこの記事、「批判が怖い」の正体はこの記事にも書いたよ)

    その”距離の取り方”を、90分に詰め込んだ会をやります

    気にしすぎる根っこにあるのが、「嫌われたくない」の気持ち。その外し方と、気にしても引きずらない”もふもふメンタル”の作り方を、まるっと90分にまとめました。

    嫌われたくないブロック完全解除セミナー 〜目指せ、もふもふメンタル〜

    • 🗓 7/26(日)10:00-11:30
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  • 人の目が気になるのは、想像力が強い証拠。振り回されない距離感

    人の目が気になるのは、想像力が強い証拠。振り回されない距離感

    「これ言ったら、変に思われないかな」
    「あの人、今の私見てどう感じたかな」
    って、気づいたら1日中、人の反応をうかがってる。

    で、家に帰るとどっと疲れてる。別に、悪いことなんて何もしてないのに。

    「人の目が気になって疲れる」。これ、私もずーっとそうだったんだよね。今日はその話。

    「人の目が気になる」の正体

    まず言っておくと、人の目が気になるのは、あなたのメンタルが弱いからじゃないの。

    人って、集団の中で生き延びるために「まわりにどう見られてるか」を敏感に察知する機能を、もともと持ってる。群れからはみ出したら生きていけなかった時代の、名残なんだよね。だから気になるのは、ある意味ちゃんと働いてる証拠。

    問題は、その機能が”効きすぎ”てるとき。まだ誰にも何も言われてないのに、頭の中で勝手に「こう思われたかも」を再生して、勝手に消耗する。人の目が気になる人の疲れって、たいていこの”脳内再生”のぶんなんだよ。

    気にしすぎる人ほど、優しくて想像力が高い

    人の目が気になる人って、だいたい、相手の気持ちを想像する力がすごく高いの。「こう言ったら、あの人こう感じるかも」が、先に、細かく見えちゃう。

    これって欠点じゃなくて、才能なんだよね。ただ、その想像力が全部”最悪の方向”に使われちゃうと、しんどくなる。優しさが、そのまま自分を削る刃になっちゃうっていうか。

    「気にしないようにしよう」は、だいたい失敗する

    よく「気にしなきゃいいじゃん」って言われるけど・・あれ、いちばん効かないやつ。

    だって、気にしないようにするって、”気にしてる自分”と戦い続けることでしょ。抑えれば抑えるほど、逆に気になる。「白いクマを想像しないで」って言われると、白いクマしか出てこないのと一緒なんだよね。

    だから、人の目を気にしない方法として「気にしないぞ!」って頑張るのは、もうやめていい。ゴールはそこじゃないの。

    気にしすぎが軽くなった、私のやり方

    じゃあ私がどうしたかっていうと、「気にしない」じゃなくて「切り離す」。

    人の反応って、よーく見ると”その人の話”なんだよね。相手が何にモヤっとして、何を大事にしてるか。それは相手の中の事情であって、私の価値とは、別のところにある話。

    「あの人、機嫌悪そう…私なんかしたかな」って思ったとき。それ、私のせいとは限らないでしょ。ただお腹すいてるだけかもしれないし。そうやって「相手の反応」と「私の価値」を分けて置けるようになると、いちいち揺れなくなる。

    本音は、ちゃんと出す。(あ、思ったこと全部ぶちまける、って話じゃないよ。人を傷つけないラインは持ったまま、ね)。手放すのは「嫌われたくないから合わせとこ」っていう、遠慮のほうだけ。

    人の目は「消す」んじゃなくて「距離を変える」

    目指すのは、人の目がまったく気にならない鉄メンタルになることじゃないの。そんなの無理だし、なる必要もない。

    チクッとしても、すっと手放せる。人の反応を、いったん”へえ、そう思うんだ”くらいの距離で眺められる。それだけで、毎日の消耗がぜんぜん変わってくる。

    柔らかいけど、崩れない。私はこれを「もふもふメンタル」って呼んでる。

    気にしすぎは、性格じゃなくて「癖」

    いちばん伝えたいのはここ。人の目を気にしすぎるのは、あなたの性格でも、直らない欠陥でもなくて、ただの”癖”なんだよね。

    真面目に、優しく育ってきた人ほど、しっかり身についてる。あなたが特別ダメなわけじゃ、まったくないの。そして、癖なら、あとからちゃんと外していける。ここが希望。

    (「発信が怖い」の入り口はこの記事、「批判が怖い」の正体はこの記事、「嫌われたくないから本音が言えない」はこの記事にも書いたよ)

    その”外し方”を、90分に詰め込んだ会をやります

    人の目が気になる根っこにあるのが、「嫌われたくないブロック」。その外し方を、まるっと90分にまとめました。

    嫌われたくないブロック完全解除セミナー 〜目指せ、もふもふメンタル〜

    • 🗓 7/26(日)10:00-11:30
    • 💻 Zoom / 90分 / 3,800円(アーカイブ付き)
    • 🎁 アンケート回答で特典PDF2つ

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  • 夜の「一人反省会」をやめる。完璧主義で燃え尽きる前に

    夜の「一人反省会」をやめる。完璧主義で燃え尽きる前に

    布団に入って、目を閉じる。
    そこから始まる、今日のダメ出し大会。

    「あの言い方、まずかったかな」
    「なんで、ああ言っちゃったんだろう」。
    気づけば、一日のミスを順番に並べて、一人で反省してる。

    この「一人反省会」、真面目で優しい人ほど、毎晩のように開いてるのよ。

    夜の「一人反省会」、してない?

    こんな感じ、心当たりない?

    • 寝る前に、その日の失敗を何度も思い返す
    • うまくいったことより、できなかったことばかり数える
    • 誰にも責められてないのに、自分だけが自分を責めてる

    これ、頭がいいからこそ起きる。いろんな可能性が見えるぶん、「もっとこうできた」が次々に浮かんでしまう。

    完璧主義は、頑張り屋さんの“燃え尽きスイッチ”

    一人反省会の根っこには、たいてい完璧主義がいる。

    完璧主義って、基準がいつも「100点」。だから、95点取れても、足りない5点ばかりが気になる。
    できたことは当たり前、できなかったことだけが残る。これを毎日続けたら、どんなに頑張り屋さんでも、いつか燃え尽きるよね。

    サボってる人は、燃え尽きない。燃え尽きるのは、いつも、真面目に頑張ってきた人なんだよね。

    一人反省会が、自己肯定感を削っていく

    毎晩のダメ出しは、少しずつ、でも確実に効いてくる。

    「私はダメだ」という感覚を、自分で自分に刷り込んでいくから。
    反省してるつもりが、いつのまにか、自分の値段を下げる作業になってる。ここがいちばん、こわいところなのよ。

    「一人反省会」をやめる3つのコツ

    ① 「反省」と「ダメ出し」を、分ける

    次に活かす反省は、いい。でも、ただ自分を責めるだけのダメ出しは、何も生まないんだよね。「これは学びか、ただの自虐か」と一回問う。自虐なら、そこで閉じてね。

    ② できたことを、3つ書く

    寝る前に、今日できたことを3つだけメモする。小さくていい。「朝、起きた」でもいい。脳のクセを、できた側に向け直す練習だよ。

    ③ 「まっ、いいか」を口グセにする

    完璧主義をゆるめる、いちばん簡単な呪文。声に出すだけで、握りしめてた基準が、少し下がる。

    60点で出す、を許してみる

    完璧に準備してからじゃないと動けない人へ。

    その「完璧」は、いつまでも来ない。そうじゃなくて、60点で出して、動きながら直す。そのほうが、ずっと早いし、ずっと楽なんだよね。

    60点の自分を許せた人から、軽くなっていく。完璧じゃなくて、続けられる自分を目指そう。

    よくある質問

    Q. 反省するの、悪いこと?
    悪くないよ。次に活かす反省は、大事。やめたいのは、ただ自分を責めるだけの「ダメ出し」のほう。

    Q. 完璧主義って、直るの?
    なくす必要はないよ。高い基準は、強みでもある。100点じゃなく、合格点でOKにする練習をするだけ。

    Q. どうしても、夜に考えちゃう…
    考えが始まったら、できたこと3つメモに切り替える。手を動かすと、思考のループから抜けやすいよ。

    あなたは、もう十分やってる

    毎晩、反省会を開いてしまうのは、あなたが真剣に生きてる証拠。でも、もう十分がんばってるよ。

    今夜は、ダメ出しのかわりに、できたことを3つ。そこから、自分にやさしい夜が始まる。


    本音で、軽やかに動きたいあなたへ

    完璧主義をゆるめて、楽に動く感覚は、一人だと掴みにくいもの。無料セッションや、ふだんの小さなヒントは、公式LINEで気軽に受け取ってね。


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  • 「やりたいことがわからない」時の見つけ方

    「やりたいことがわからない」時の見つけ方

    「やりたいことが、わからないんです」
    これ、ほんとによく聞く。

    先に言っておくね。それは、あなたがダメだからじゃない。ただ、探し方を知らないだけなんだよね。

    なぜ「わからなく」なるのか

    優しくて、真面目な人ほど、こうなりやすいのよ。

    まわりに気をつかって、「みんなはどうしたい?」を先に考えるクセがある。そうやって自分の「好き」を後回しにしてるうちに、だんだん、何を好きだったのかも思い出せなくなる。

    「無い」んじゃなくて、見えなくなってるだけ。ここ、大事。

    ①「嫌い」から探す

    好きがわからないときは、嫌いから入ればいいよ。

    むしろ私は、「嫌い」「やりたくない」のほうが、その人らしさがくっきり出ると思ってる。

    • 満員電車が、無理
    • 管理されるのが、無理
    • 意味のない飲み会が、しんどい

    そう書き出していくと、裏返しに「こう生きたい」が浮かんでくる。「自由に動きたい」「自分で決めたい」、みたいにね。

    ②「時間を忘れたこと」を思い出す

    最近、気づいたら時間が経ってたこと、ある?

    • つい長く、調べちゃったこと
    • 人に話すと、止まらなくなる話題
    • お金にならなくても、やっちゃうこと

    そこに、「好き」の手がかりが隠れてる。立派じゃなくていい。小さくていい。

    ③ 小さく「試して」みる

    頭で考えても、やりたいことは出てこない。動いた人にだけ、見えてくる。

    気になったことを、ひとつだけやってみる。やってみて、「好きかも」「違うな」がわかればいい。

    正解の道を探すんじゃなくて、やってみて、確かめる。それだけ。

    やってはいけない“探し方”

    先に、ハマりがちな落とし穴も言っておくね。

    • 頭の中だけで考える。机の上で「私のやりたいことは何だろう」と考えても、まず出てこない。やりたいことは、動いた先で見つかるから
    • 自己分析を、やりすぎる。診断を十個やっても、行動が増えなきゃ何も変わらない。分析より、ひとつ試す
    • 「立派な夢」を探す。人に語れる目標じゃなきゃ、と思うほど、出てこなくなる。「カフェでゆっくりしたい」で十分
    • 正解を探す。やりたいことに、正解はない。やってみて、好きなら続ける。それだけ

    考えすぎ、分析しすぎ。これが、いちばんの敵。小さく動いたほうが、ずっと早いよ。

    なぜ「動くと見える」のか

    これ、脳の仕組みの話なんだ。

    脳って、自分に関係ないと判断した情報を、きれいに通り過ぎるようにできてる。だから「やりたいことがない」状態だと、手がかりが目の前にあっても見えない。

    でも、何かをひとつやってみると、「好きかも」「これは違う」っていう実感が手に入る。その実感が増えるほど、脳のフィルターは、あなたの「好き」のほうへ寄っていく。

    動く、感じる、好きが見える。順番は、いつもこれ。逆にはならない。

    よくある質問

    Q. やりたいことは、ひとつに絞らなきゃダメ?
    そんなことないよ。複数あっていいし、途中で変わってもいい。「今いちばん気になる」を選べば、それで十分。

    Q. 見つかっても、続かない…
    それは「本当はやりたくない」っていうサインかも。続かないものは、手放していい。続くものが、あなたの軸になるよ。

    Q. 周りに反対されたら?
    あなたの人生の責任を取れるのは、あなただけ。小さく始めて、結果で見せるのが、いちばん早いよ。

    やりたいことは、思い出すもの

    新しく探すんじゃない。もう中にある「好き」を、思い出すだけなんだよね。

    まずはノートを開いて、「好き」と「嫌い」を書き出してみてね。それが、最初の一歩になるよ。


    あわせて、動き出したい方へ


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  • 自分軸とは?作り方を、わかりやすく

    自分軸とは?作り方を、わかりやすく

    「自分軸がほしい」「自分軸を持ちたい」。
    よく聞く言葉だよね。でも、自分軸って何なの?って言われると、ちょっと答えにくくない?

    今日はそこを、できるだけシンプルに書くね。

    自分軸とは「自分の好き・嫌いの基準」

    むずかしく考えなくていい。

    自分軸って、「私は何が好きで、何が嫌いか」っていう、自分の基準のこと。

    これがあると、迷ったときに、自分で決められる。逆に無いと、「みんなはどうしてる?」「正解はどっち?」って、いつも外を探しちゃう。それが、他人軸だよ。

    なぜ他人軸になっちゃうのか

    優しい人、真面目な人ほど、そうなりやすいのよ。

    人に喜んでほしくて、嫌われたくなくて、「自分はどうしたいか」より「相手はどうしたいか」を先に置いちゃう。それ自体は、優しさなんだよね。でも続けるうちに、自分の基準が、少しずつあいまいになっていく。

    自分軸の作り方・3ステップ

    ① 「好き」と「嫌い」を書き出す

    紙でもスマホでもいい。思いつくまま、好きなこと、嫌なことを書く。嫌いのほうが書きやすいなら、そこからでOK。

    ② 小さなことを「自分で決める」練習

    ランチでも、休日の過ごし方でもいい。まわりに合わせるんじゃなくて、自分の「好き」で選ぶ。決めた回数だけ、軸は鍛えられるよ。

    ③ 決めたら、小さく従ってみる

    「これが好き」と思ったら、少しだけ行動に移す。やってみて、「やっぱり好き」「あれ、違う」を確かめる。そのたびに、軸がはっきりしてくるよ。

    他人軸の人がやりがちなこと

    「自分、他人軸かも…」って思う人、こんな感じになってない?

    • 「どっちでもいい」が、口グセになってる
    • 相手の機嫌で、自分の予定を変える
    • SNSで人の暮らしを見て、勝手に落ち込む
    • 「普通はこうだよね」で、物事を決める

    どれも、判断の基準が自分の外にある状態。悪いことじゃないよ。優しいだけ。でも、続けると疲れちゃうんだよね。

    大事:自分軸は「わがまま」じゃない

    ここ、誤解されやすいんだけど。

    自分軸を持つことは、自己中とは違うからね。

    自分の「好き・嫌い」をわかってる人ほど、相手の「好き・嫌い」も尊重できる。逆に、自分軸がない人ほど、「私はこんなに我慢してるのに」って、相手にも同じ我慢を求めちゃったりする。

    だから、自分軸を持つことは、まわりのためにもなる。遠慮しなくていいんだよ。

    今日からできる、自分軸の小さな習慣

    いきなり大きく変えなくていい。小さな習慣から、軸は育つよ。

    • 一日に一度、自分で選ぶ。ランチでも飲み物でも。「なんでもいい」をやめて、好きで選ぶ
    • モヤッとしたら、メモする。違和感は、自分軸のサイン。「何が嫌だった?」を書くだけでいい
    • 「べき」を疑う。「普通こうすべき」が出たら、「誰が決めたの?」って一回問う
    • SNSで落ち込んだら、閉じる。他人の基準を浴びすぎると、軸があいまいになる

    毎日、少しずつ。気づいたころには、「私はこっちが好き」が、はっきりしてくるよ。

    自分軸ができると、何が変わる?

    迷う時間が減って、行動が速くなる。人の評価に振り回されにくくなる。そして、「私はこれでいい」って、ちゃんと思えるようになるよ。

    立派な軸じゃなくていい。あなたの「好き」と「嫌い」から、今日、書き出してみてね。

    よくある質問

    Q. 自分軸と「頑固」って、何が違う?
    自分軸は、自分の基準を持ちつつ、相手も尊重できる。頑固は、自分の基準を相手にも押しつける。ここが、大きな分かれ目だよ。

    Q. 何歳からでも作れる?
    作れるよ。むしろ経験がある分、好き嫌いのデータは、多いはず。

    Q. ブレてもいい?
    ブレてOK。軸は固定するものじゃなくて、育てるもの。「今、ブレた」と気づければ、それで十分だよ。


    あわせて、動き出したい方へ


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  • 「後回し」にしちゃう理由

    「後回し」にしちゃう理由

    「やらなきゃいけないのに、できない…」
    「私ってダメだ、怠け者だ…」

    って、勝手に自分を責めてる人。

    ちょっと待って?
    それ、9割勘違いだから。

    冷静に考えてみて

    人間って、本気で欲しいものには、びっくりするくらいガツガツ動く生き物なのよ。

    推しのチケット争奪戦、
    発売日のグッズ予約、
    連休前の旅行手配。

    「動けない自分」なんて、そこには一切いないよね?

    むしろ、アラームかけてスタンバイ。
    誰に頼まれなくても、深夜だろうが動く(笑)

    ひと言で言うとね、

    後回しにしちゃうのって、あなたが本気でやりたいことじゃない。

    「やらなきゃ」って誰かに言われたことだったり、
    「やったほうがいい」って世間に刷り込まれたことだったり。

    体は超正直だから、ちゃんと拒否してくれてるんだよねぇ🤭

    なのに、私たちは

    「動けない=ダメ」って自分にレッテル貼って、
    余計に動けなくなったりする。

    …完全に、悪循環では?😂

    やりたくないことを、やれない自分を責めて、
    責めるから、もっとエネルギーが減って、
    さらに動けなくなる。

    抜け出すには、まず順番を逆にするの。

    「やりたくないことも、あるじゃん!」

    ここで、こう思った人いるよね。

    「いやでも、やりたくなくても、やらなきゃいけないことあるじゃん!」って。

    うん、あるある。
    でもね!

    あなたがやりたくないことは、
    それを心から”やりたい”人に、やってもらえばいいのです。

    世の中、自分が逃げ出したいことを、ワクワクしながらやれちゃう人が、ちゃんといる。

    経理が好きでたまらない人。
    人前で話すのが快感な人。
    コツコツ作業が瞑想になる人。

    苦手を握りしめて放置するより、
    得意な人に渡したほうが、みんな幸せ

    「全部自分でやらなきゃ」を手放すの、起業でもめちゃくちゃ大事。

    「全部自分で」を、手放していい

    ここ、もうちょっと言わせて。

    「やりたくないことは、得意な人に渡す」って、
    ズルでもサボりでもないの。

    むしろ、ちゃんと回ってる人ほど、上手に手放してる。

    家事代行でもいい。
    苦手な経理は、人にお願いでもいい。
    発信の編集を、得意な人に任せるでもいい。

    あなたが消耗しながら60点でやることを、
    それが大好きな人は、ニコニコしながら100点でやってくれる。

    浮いた時間とエネルギーで、あなたは「あなたにしかできないこと」に集中できる。
    これ、起業でも子育てでも、人生まるごと効くやつ。

    だからまず、責めるのをやめよう

    「動けない自分」を責めるのは、やめよう🥹

    そのうえで、魂が本気で欲しがってるもの、ちゃんと自分に聞いてみる。

    ママだって、1人で見知らぬ国を放浪していい。
    子連れで5つ星ホテルでディナーしたっていい。

    「常識的じゃない」とか「贅沢すぎる」とか、
    それ全部、他人が書いた台本だからね🙅‍♀️

    あなたが本気で動けるのは、あなたが本気で欲しいものの前だけ。
    後回しは、欠点じゃなくて、ヒント。

    「私は本当は、何がやりたいんだっけ?」
    そこに、戻ろ


    あわせて、動き出したい方へ


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  • 心は、燃えているか?

    心は、燃えているか?

    急に少年誌みたいな始まりで、すみません!

    先日、とある100億企業の研修に、仕事でお邪魔したのですが、
    この言葉を聞いて「だよね〜」と思ったのです。

    「心は、燃えているか?」

    私は、夢の目的地と、そこまでのルートを一緒に見つけ出すセッションをしているんだけど、
    その時に絶対に必要なのが、

    ・私は何が好きか
    ・私は何が嫌いか

    この2つを中心とした「自分軸」なんです。

    これがないと、ルートがわからない…
    以前に、目的地がわかりません😂😂

    え、目的地わからないとかある?

    と思う人もいるかも。
    私も最初は思いました。

    なぜなら私は、以下のようなタイプだったから。
    (欲が強すぎる、ということでもある)

    「自分が欲しいものは、全部超具体的に見えてるので、大体GETする」
    「自分がやりたくないことは、誰にどう思われても、絶対やらない」

    👆私はこれ。

    だから「好きがわからない」っていう感覚が、最初はピンとこなかった。

    でもね。いるんです。

    優しいの!
    真面目なの!!
    おまけに繊細なのよ😭

    そう、あなたです。

    たくさんの人に喜んでほしくて、
    周りのみんなに気をつかって、
    肝心な自分の「好き」を見失っちゃうんだよね。

    「私はどうしたい?」より先に、
    「みんなはどうしたい?」が出てくる。

    気づいたら、自分の「心が燃える」を考えることすら、我慢しちゃう。
    わがままだと思われたくないから。

    しかし!!
    それだと、永遠に目的地にはたどり着けないのです🥺

    あなたの「好き」は、わがままじゃない

    ここ、大事だから言い切るね。

    あなたには、持って生まれた才能があります。
    性質もあります。

    それは「あなたそのもの」で生きて初めて、豊かさをもたらしてくれるんです。

    苦手なことを歯を食いしばってやるより、
    好きなことを夢中でやってる時のほうが、人は圧倒的に伸びる。
    そして、まわりも幸せにできる。

    「みんなのため」に好きを我慢するのは、いちばん遠回りなのよ。

    目的地、ほんとに合ってる?

    ここで怖いことを言うけど。

    目的地も、ルートも、出発点も、
    「あなたがわかってると思っても」、
    ぜーんぶ!間違ってるかも!!!

    「これが私のやりたいこと」と思ってたものが、
    ほんとうは親や世間の期待だった、なんてよくある話。

    だから一回、まっさらにして聞いてみてほしい。

    最近、時間を忘れて夢中になったのは何?
    やってると、つい笑顔になっちゃうことは?
    逆に、お金をもらってもやりたくないことは?

    それ、ぜんぶ「自分軸」のヒント。

    「嫌い」を知るのも、立派な自分軸

    好きがわからない時はね、「嫌い」から入るのもアリ。

    むしろ私は、「嫌い」「やりたくない」のほうが、自分軸がくっきり出ると思ってる。

    満員電車が無理。
    誰かに管理されるのが無理。
    意味のない飲み会、しんどい。

    …って書き出していくと、その裏返しに、あなたの「こう生きたい」が浮かんでくる。

    「自由に動きたい」「自分で決めたい」「本音で話せる人といたい」みたいに。

    好きが眩しくて見えない時は、嫌いから攻めよ。
    どっちも、まぎれもなく「あなた」だから。

    久しぶりに、思い出しませんか?

    久しぶりに「自分の好きなこと」、思い出しませんか?

    ノートでもスマホのメモでもいい。
    「好き」と「嫌い」を、思いつくまま書き出してみて。

    それが、あなたの目的地への、最初の一歩になるから。

    心が燃える場所は、あなたの中に、もうちゃんとあるよ


    あわせて、動き出したい方へ


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  • 自称・不思議ちゃんが嫌いだった私が気づいた、嫉妬の正体

    自称・不思議ちゃんが嫌いだった私が気づいた、嫉妬の正体

    今日はちょっとこじらせてる話を聞いてほしい。

    私、昔から「自称・不思議ちゃん」とか「自称・天然」の子が、苦手で嫌いだった。笑

    だってさ、その子たちの話を聞いていても、私の方が明らかに変な考え方をしている自覚があったから。

    「あなたは天然って言うけど、私の方がよっぽど突拍子もないこと言ってる側ですよ」と、いつも心の中でツッコんでいた。

    ちなみに私のセルフイメージはイエティ

    私のセルフイメージは、けむくじゃらの雪男、イエティ。

    街中を歩いていても、自分は「人間社会に紛れ込んだイエティ」だと思って生きていた。

    人間は美しくて尊い存在だから、ちょっと触っただけで怪我させてしまうかもしれない。だから、できるだけ抑えて、人間っぽく振る舞わないといけない。

    そう思って、ずっと擬態してきた。

    こじらせポイントは「思われたくなかった」

    ここがこじらせポイントなんだけど、私は「不思議ちゃん」とか「天然」って思われたくなかった。

    「ちゃんとした、普通の人」のふりをずっと擬態してきた。

    イエティだとバレないように、人間社会のルールにできるだけ合わせる。
    本音を出さない。突拍子もない発想は飲み込む。
    礼儀正しく、空気を読んで、ちゃんとした人として振る舞う。

    そうやって生きてきた。

    嫌いだったの、嫉妬だった

    最近やっと気づいたんだけど、自称・不思議ちゃんが嫌いだったの、あれ、嫉妬だったわ。

    私が頑張って隠していたものを、あの子たちは平気で出していたから。

    「ちょっと変わってる私」を、堂々と看板にしている。
    「天然です」を、自己紹介に入れている。

    私からすれば、私の方が変なのに、なんで自分から開示できるんだろう、って。

    その羨ましさが、嫌悪感に変換されていたんだろうな、と今は思う。

    擬態を脱いだら、案外こわくなかった

    最近の私は、擬態をちょっとずつ脱いでいる。

    変な考えや突拍子もない発想を、隠さずに出してみる。
    SNSでも、人前でも、「私、これ思いました」って言ってみる。

    そしたらね、驚くほど生きやすくなった。

    しかも、そっちの私の方が人に求められたりするんだよね。

    「普通」の枠から一回出てみたら、案外こわくなかった。

    同類は、ちょいちょいいる

    そして、街を歩いていると「同類だろうな〜」って思う人もちょいちょい見かける。

    擬態している人。
    フェアリーみたいな人もいるし、カワウソみたいな人もいる。

    その人たちにも、できれば早く「素の姿」を出してほしいなと思う。

    素の姿で出ている人の方が、断然輝いているしね。

    人間ってそんなに脆くない。突拍子もない私を出しても、きっと大丈夫。
    今のところ、誰も傷ついていない。


    あわせて、動き出したい方へ


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