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リール動画を外注するといくら? 料金の目安と、頼む前に決めておくこと

リールを出したほうがいいのはわかってるんだけど、撮って編集して、ってやっていると1本に何時間もかかるのよね。そもそも何を話せばいいのかで止まってる人もいると思う。そうなると、外注してみようかな、が頭に浮かんでくる。
ただ、リール動画の外注って料金がピンキリで、何にいくら払っているのかが見えにくいんだよね。撮影から編集まで受けている側から、料金の考え方と、頼む前に決めておくといいことを書いておきます。
リール動画の外注、1本いくらくらい?
制作会社などにまとめて頼むと、1本5万円を超えることも珍しくないです。企画から撮影、編集まで別々の人が動くので、そのぶん積み上がっていくんだよね。
逆に、編集だけを個人に頼むなら数千円から見つかります。ただその場合、何を話すか、どう撮るかは自分で決めて、素材も自分で撮ることになる。
料金を比べるときは、1本の値段と一緒に、企画から頼めるのか編集だけなのか、どこまでやってもらえるのかを見たほうがいいと思う。自分で撮れるけど編集の時間がない人と、何を話せばいいかから一緒に考えてほしい人とでは、合うプランがぜんぜん違うからね。
頼む前に決めておきたいのは、誰に何を伝えるか
外注してうまくいかないのは、きれいな動画はできたのに、見た人が何も行動しないときだと思う。撮り方や編集より先に、誰に何を伝えたいのかが決まってないと、こうなりやすいのよ。
だから私のリール制作は、Zoomの打ち合わせ(60分)で、伝えたいことと、あなたの魅力がどこにあるのかを掘り下げるところから始めます。そのあと、撮る順番と話す内容まで決めておくので、撮影当日に「何話そう」と迷うことがほとんどなくなります。

外注先を選ぶときも、この「何を伝えるか」を一緒に考えてくれるかどうかは聞いておくといいと思う。自分で決めて持っていく場合も、ターゲットとリールを見た人にしてほしい行動くらいは、言葉にしてから頼むと話が早いです。
私が受けているリール動画のプラン
ファーストは、打ち合わせから撮影、編集までまるごと任せたい人向けで、約8本で162,000円です。1本あたりにすると約2万円になります。Zoomでの打ち合わせと構成づくり、約8本分の撮影、編集、テロップ、BGM、カバー画像の作成まで入っています。
ビジネスは、まず試してみたい人向けで、打ち合わせと撮影4本分に、お試しの編集1本をつけて50,000円です(通常80,000円)。撮影した素材はそのままお渡しするので、残りは自分で編集することもできます。
エコノミーは、自分で撮った素材の編集だけを受けるプランで、1本6,500円です。カット、テロップ、BGM、カバー画像までつくります。
ファーストの本数は、相談に応じて増やしたり減らしたりできます。料金はどれも税込です。
撮影の日は、こんな感じ
ファーストの場合、約8本分を半日から1日でまとめて撮ります。話す内容は打ち合わせで決めてあるので、あとは場所を変えたり服を変えたりしながら、順番に撮っていくだけです。

撮れるリールは、想いや考えを語るトークリールや、講座やサロンの空気感を伝える紹介リールなどいろいろで、旅先や好きな街で撮ることもできます。カメラの前で話すのが苦手な人は、話すカットを減らして、作業している手元や歩いている姿を多めにすることもできます。

納品までの流れ
ファーストで、初回の納品までおよそ3〜4週間を見ています。撮影から2週間ほどで編集の初稿を送るので、見てもらって修正を反映したら納品です。修正は1本につき2回まで、納品は縦型のMP4(1080×1920)です。投稿のスケジュールも一緒に考えます。
遠方でのロケは、場所によって交通費などがかかるので、別途ご相談ください。
相談のしかた
どのプランが合うかわからない段階でも大丈夫です。リール動画プランの詳細を見てもらってから、お問い合わせにあるLINEかInstagramのDMで連絡をください。
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